
廣 亜津美
@hiroatme
2026年10月12日
超知能AIをつくれば人類は絶滅する
ネイト・ソアレス,
エリーザー・ユドコウスキー,
櫻井祐子
読み終わった
拙著は、人間を超えたAIができた社会がどう成立するかを未来予測で書いたSF小説です。当然、本書のような考察はそれなりに深くしています。超知能AIが危険というよりは、それを作り使う人間が愚かなのだと思っています。ほとんどの面で納得できます。創発については、超知能AIの定義が曖昧ですが、現在のLLMの延長で創発するとは思えないです。新たなアプローチが必要だと思い、拙著ではそれも考察してあります。まあ、超知能AIができなくても、このままでは人類文明は数百年ももたない気がしますが…、その点はどうなんでしょう








