
鱗拾い
@urokohiroi
2026年10月13日

サンタクロースはいるんだ(小学館の名作文芸朗読): 小学館
エイトリンクス,
五十嵐浩子,
ニューヨーク・サン紙社説
読み終わった
青空文庫
青空文庫(大久保ゆう訳)で。
のっけから全否定される友だちに同情を禁じ得ない(笑)
見たことがないから信じられないんじゃなくて、サンタならざる者を見てしまったから信じられなくなった子もいたかもしれないじゃないか!
しかし全文読むと、サンタってそういうものなんだなぁと思うような文章になっている。
ラーメンズの「不透明な会話」を思い出した。
誰も俺たちからサンタクロースを奪うことはできないんだ!
それと、原題のサンタクロースがA SANTA CLAUSで、可算名詞!?となった。
英語、「山田さんという人」みたいなニュアンスのときには人名にすらaがついてa Mr. Yamadaと言ったりするというのは聞いたことがあるけど、この場合はどういうサンタ観なんだ。