だいじょうぶ "星のように離れて雨のように散..." 2026年10月13日

星のように離れて雨のように散った
途中までうーんと思いながら読んでいたのに、200ページ以降から激烈に心を掴まれた。 それは、薄ぼんやりしていた物語の実態が見えたからではなく、春がようやく自分の目で、自分の物語を見つめ始めたと分かったことが嬉しかったから。 売野さんがすごく好き。 また読み返したい。
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