鯖はおいしい "反哲学入門" 2026年10月15日

反哲学入門
3ヶ月ぶりぐらいに開いて読破。前に読んだところはあんまり覚えてないけど、、、 まず「西洋哲学」の歴史をやさしい言葉で、ただし詳細に追ってくれるので、「反哲学」の基礎となる哲学史を理解するのにとても役に立った。 そして反哲学、ニーチェとハイデガーの解説も分かりやすく、ほかの解説書に比べて頭に入りやすかった。 『反哲学入門』を読んだはずが、「哲学入門」にもなっていたというわけだ。 ただ「日本人には反哲学のほうが親しみやすい」というまえがきから始まったので、もう少し日本の哲学の話にも触れてほしいとも思った。これはほかの本から学んでいきたい。
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