
鱗拾い
@urokohiroi
2026年10月21日

雪のうた
左右社編集部
読み終わった
短歌
再読了
好みの歌が多かった!
雪はモチーフとして特別好きという意識はなかったけど、短歌に詠まれたときに好きな景色になる率が高いのかもしれない。
好きだった歌、収録歌100首中10首以上あるのでさすがに書かないけど、その中の何首かに通底する特徴だけ書くと、
・食べ物や飲み物と雪が並列または比喩の関係にあるもの
・雪は冷たいものなのに、雪の中で触れ合う様子や雪が溶ける様子を詠んで、熱ささえ感じさせるもの
・退廃、終末、終わりある美しさや、或いは逆に永遠を雪に託して歌ったもの
この辺が好きかなぁ〜!
もちろんこれは、自分が手元にメモした歌たちを俯瞰で見るとこういうヘキが窺えますね、という話であって、上のに当てはまる歌も当てはまらない歌も全部全部唯一無二なんだけど!
読みたい歌集がまた増える〜〜

