
いぬい
@inuiru
2026年10月19日
永遠平和のために/啓蒙とは何か
カント,
イマーヌエル・カント,
中山元
読み終わった
『よくわかる一神教』を読んで、信仰や信条や誇りはだいじだろうが平和がほしくはないか……???という気持になり……
「永遠平和のために」を読むと、「すべての人間が理性的に考える前提でなければ平和は実現しない」と言われているようで暗澹となるんだが、カントは実際「すべての人間には考える頭がある」ということを信じているんだよな……信じているんである!
あと「啓蒙とは何か」には「魂の救済は個人でやれ」と書かれていてそれはほんとにそう、と思った。