
euy
@euy
2026年10月24日
ゲンロン19
伊勢康平,
吉見俊哉,
安藤礼二,
東浩紀,
石橋直樹,
隈研吾
読み始めた
届いたー。とりあえずまず特集「あらためて、日本」をひととおり読んだー。
いろんな分野の論考と対談で、あんまり日本日本せず、それぞれマニアックで奥深かった。
石を作ってる陶芸作家の木ノ戸さんがおもしろかった。
石を作るって…!載ってた「パフェ」って作品(石)がかわいかった。(Webゲンロンでカラー写真を見るべき。)
人間っていろんなことができるんやなあと、日本とあんま関係ない感想を抱いた。
東浩紀の「愚かさの倫理学」は、サブタイトルが「来るべき日本論のために」ってなってるとおり、日本論の導入。
まだ議論が始まってないが、提示されてる問題意識はおもしろい。これまでの東浩紀の議論の中で、ルソーやローティの憐みの話が個人的にすごく好きなとこだったので、その続きみたいな感じになってて、今後の議論の展開に期待。
それに備えてもうちょっと日本のこと(安藤礼二さんとの対談で出てきた難しそうな思想とか)も予習しておいたほうがよいのだろうか。



