
つう
@mot2tom
2026年10月28日
純粋理性批判 上
カント,I.,
篠田英雄
読み終わった
序論と緒言を読み、後は読んでいられなくなり流し読み、つまみ読み、GPTと壁打ち。要は、(純粋)理性の限界を示し、形而上学の基盤を築き直そうとした本であり、『道徳形而上学原論』の準備と解釈。
「ア・プリオリな総合判断」という概念が難しかった。英語だと「synthetic a priori judgment」と表記され、一気に理解が進んだ。総合よりも結合と訳した方が分かりやすくないか。分析判断(analytic judgment)との対応も見えやすい。
他、以下の重要概念を知れて良かった。感性と悟性と理性、純粋直観と純粋概念、物自体と現象、超越論的、統覚など。
感想としては、カントすごい。



