
つう
@mot2tom
- 2026年5月2日
本心平野啓一郎読み終わった本作読了を以て、平野啓一郎の前・後期分人主義作品を、全て読み終わった。 人の心を理解する上で、私にとってこの上ない副読本だった。 分人主義シリーズを読みながら、過去の思い出を捉え直した。目の前の人をわかろうとするときに、分人主義シリーズを思い起こした。 時間が経つに連れて、登場人物やストーリーの細部を忘れていく。それに伴って、それらを内面化している。 単に影響を受けただけでなく、私はこれらの本を読んでいるときの自分の分人が好きだった。懐かしい顔を見に行くように、これらの本をまたいつか読み返すのだろう。 - 2026年4月27日
本心平野啓一郎読んでる風で扉が開いた時、「じいちゃん?」と聞いてみた。 そういった信仰はなく、超常現象も信じておらず、自認だと頭はまともだった。 しかし万が一のために、これを逃すと二度と来ないかも知れない機会に一応、という思い。 あの時の自分はそういう思いだったんだな。 - 2026年4月27日
本心平野啓一郎読み始めた - 2026年4月27日
視点という教養(リベラルアーツ)深井龍之介,野村高文読み終わった - 2026年4月26日
神々の沈黙ジュリアン・ジェインズ,柴田裕之読んでる意識とは何か。 物質の属性としての意識、原形質の属性としての意識、学習としての意識、形而上の付与物としての意識、無力な傍観者論、創発的進化としての意識、行動主義、網状体賦活系としての意識。 全部違うぜ!と言っている。 - 2026年4月26日
読み終わったカウンセリングとは何か。人が変化するとはどういうことか。これらの大きな問いに向き合う本。前者に対しては、歴史的・社会的な背景を踏まえて、後者に対しては、生存と実存という切り口で答えてくれる。 抽象論だけでなく、ケーススタディを用いた具体的な説明もあり丁寧。各論に留まらず、かつ総論を理解するために必要な概念を押さえながら教えてくれる。 言い回しが面白く展開もスムーズで読みやすい。ケーススタディを初めて面白いと感じた。 フィジカルに対するソマティックという言葉を手に入れたことも、自分にとっては地味に大きかった。 心という、人類が延々と持て余し続けたものを、臨床心理士・比較心理学者という立場から一旦整理してくれる良書。 - 2026年4月23日
視点という教養(リベラルアーツ)深井龍之介,野村高文読み始めた「a scope」というポッドキャスト番組の座談会本。 番組自体は聴いたことがあり、と言うか何周も聴いており、自分の物の見方はこの番組からかなりの影響を受けていることを再認識している。 溶けてしまって、誰のどれが自分のどの考え方になっているのか分からなくなっていたが、彼のこれだったのかと気付き面白い。 - 2026年4月20日
らんたん柚木麻子読み終わった何かに真剣に取り組む時や、人が辛い時、私たちは楽しむことをやめる必要はない。 おままごとは実践的な学びであり、楽しみは分かち合える。 激動の時代を生きた女性達を軸に展開する大河小説。 - 2026年4月16日
- 2026年4月15日
- 2026年4月12日
らんたん柚木麻子読み始めた
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