Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
つう
つう
@mot2tom
  • 2026年7月27日
    火星の女王
  • 2026年7月27日
    檸檬
    檸檬
    俺もポッケに檸檬。あそこに設置してやる。
  • 2026年7月27日
    灯台からの響き
    宮本輝作品は蛍川と錦繍しか読んだことがなく、これも昭和後期の話だろうと思い読み始めた。 スマートフォンという言葉が出てきて驚いた。 調べると2020年に書かれた作品で、当時宮本氏は73歳か。 初老の主人公や同級生たちが生き生きと描かれており、円熟の為せる業だなと感じる。 多すぎるおじさんの独り言で物語が進む。人生のちょっとしたことにふむふむと言って自分の意見を添える辺りがまさに初老のそれ。孤独のグルメを彷彿とさせる。 大事なシーンは流石で、素朴ながら読者の想像力を掻き立てる描写で泣かせる。 蛍川を読んだ時にも思ったが、宮本氏はなぜこんなにも、「子どもの頃の普段は思い出さない部分」を描くのが上手いのだろうか。 彼らに片足を突っ込んだ私は、訳も分からず笑い泣いてしまうですよ。
  • 2026年7月17日
    灯台からの響き
  • 2026年7月16日
    あばばばば
    あばばばば
    タイトルに惹かれて。かと言って感想めいたものはなし。これもやはり細部に、現代小説からは受け取ることのできない美しさがある。
  • 2026年7月16日
    地獄変
    地獄変
    無関心な嫌悪感だけが残った。ダサいな、という感覚。汎ゆる何かの礎にはなっているのだろう。 創作や表現のために何かを犠牲にすることに冷めて久しい。賛美であれ非難であれ、触れたくないと感じた。 細部には美しさがあった。
  • 2026年7月15日
    行人
    行人
    この本は私の所有ではない。ただ見惚れていた。
  • 2026年7月10日
    行人
    行人
  • 2026年7月9日
    GOAT Summer 2025
    GOAT Summer 2025
    単行本未収録作品『落ち着いて』小川哲(Audible) 主人公は一般的な女性だろう。むしろ善良な市民だと思われる。しかし、初めから終わりまで彼女に苛々させられる。 悪意のない、能力不足による加害。致し方のないことだとは分かるが、だからこそ責めることもできない厄介さ。 そして、そうした厄介さが自身にも自分の大切な人たちにもあることを痛感し、脱力する。良作。
  • 2026年7月9日
    GOAT
    GOAT
    単行本未収録作品『嘔吐』小川哲(Audible) 好意そのものや、好意による言動のままならない気持ち悪さが書簡体で描かれる。 好意を抱く側も受ける側も気持ちが悪く、どうしようもない気持ちになった。良作。
  • 2026年7月9日
    螢川
    螢川
    一人の少年を中心に、人の営みが淡々と描かれる。そこに起こる出来事は、自身に起こると大事なはずなのに、極めて日常的に感じてしまう。奥ゆかしい心理描写と、美しくも控えめな風景描写がそう読ませるのだろう。 最後は、なんか、すごいことが起きて笑った。
  • 2026年7月7日
    螢川
    螢川
  • 2026年7月7日
    嘘と正典
    嘘と正典
    小難しく無骨だが、どこかキャッチー。 ぶつ切りの物語に、いくつかのモチーフだけがオーバーラップする。
  • 2026年7月2日
    菩提心の研究
    菩提心の研究
  • 2026年7月1日
    ダブル・バインドを超えて
    ダブル・バインドは日常に溢れている。精神は日々、これらを何らかの方法でやり過ごし脱出し、また、生み出している。そして、病んだり成長したり、病ませたり成長を促したりしている。スパイラルな生成過程、あるいは動的平衡メカニズムの中にある。
  • 2026年6月28日
    ダブル・バインドを超えて
    「人はダブル・バインドな状況に耐えられないことがある。私はそのような人に対して、ダブル・バインドな状況を作り出してしまった。」 私は人間関係を何度も失敗した訳だが、その内のいくつかは以上のように説明できるのかもしれない。
  • 2026年6月27日
    ダブル・バインドを超えて
  • 2026年6月25日
    嘘と正典
    嘘と正典
  • 2026年6月25日
    誰にでもできる恋愛
    1997年から女性誌で連載された恋愛エッセイ。 書かれている事柄に平成の空気を感じるが、今読んでも違和感がないほどに、2010年以降に漂う恋愛観がはっきりと描かれている。経済や歴史からのアナロジーを上手く使うと、未来予想は大枠外さないのだろう。 恋愛の季節が過ぎ、意欲的に創作し、悠々自適に遊ぶ村上龍の外側からの視点、自慢話をニヤニヤしながら読んだ。
  • 2026年6月20日
    誰にでもできる恋愛
読み込み中...