
さゆふるり
@sayu_fururi
2026年10月17日
ふしぎな木の実の料理法
岡田淳(児童文学作家)
読み終わった
@ 図書館
口下手で人見知りなスキッパーくん、自分に重なる部分が多かった。ドアの前で入るのを一瞬躊躇ってしまうの、私も美容室や個人飲食店でよくやる…。
そんなスキッパーくんがこそあどの森の住人との交わりを通して、だんだん新しい世界を知っていく、温かい気持ちになる本だった。読んだ後、人と会って話がしたくなった。私と同じ人見知りの子どもや大人にぜひ読んでみてほしいと思う。
「スキッパーは手をふりかえして、自分の足あとをたどって雪の道を歩きはじめました。森のなかに、自分の足あとがふえていくな、と思いました。」

