
六瓢(むびょう)
@blue-yo
2026年11月1日

山下清: 放浪の画家
上総潮,
長谷川敬
読み終わった
家にあった
娘が子供の時の本。子ども向けに書かれてあるので、全体的な物語がわかりやすく、すぐに読み終えた。
山下清は赤ん坊の時に関東大震災にあい、戦時中、東京大空襲にもあい、都市が壊されるのをみた。
以前テレビで芦屋雁之助の「裸の大将 放浪記」をよく見ていたが、なんか違うよね。
日本のゴッホと言われ、有名になったのが寿命を縮めたのかなと思ってみたり。有名になって大忙し。
お金も無くて自由気ままに放浪していた時の方がストレスなくて良かったろうに。
↓長岡の花火(貼り絵、1950年作)
