素潜り旬 "クィア" 2025年4月30日

クィア
クィア
ウィリアム・S・バロウズ,
山形浩生,
柳下毅一郎
バロウズ『クィア』(河出文庫)読み終える。まじでいまの気分って感じだった。その流れでクローネンバーグ『裸のランチ』を再見。手元にあったバロウズの本とDVDはほとんど売り払ってしまったから買い戻さないとって思ったタイミングで河出文庫で三作品の復刊でしょ、ありがたい。 ドキュメンタリーも公開されるらしい。大学生の頃、食堂で読んだ『ジャンキー』で周りにいるひとがみんなヤバく見えたことを思い出す。俺はその頃、学内で手作りの詩集を500円で売り歩いていた。
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