かにまる "江戸への新視点" 2025年5月19日

かにまる
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@uri714
2025年5月19日
江戸への新視点
江戸への新視点
田中優子,
高階秀爾
2参勤交代と外国人行列 3体制と役人 大人数を定期的に移動させることにより、全国の街道を整備させ、宿場町と消費都市江戸の繁栄をもたらしたという点で参勤交代という仕組みの担った役割は非常に大きかった。ただし、長期でみた結果としては幕府は窮乏し中級・下級武士は没落し、そこに外圧への危機意識も合わさって、明治維新に繋がっていく。 8落語 落語について「着物を着た男が行う芸」「現在女性の落語家もいるが、男性の芸として磨かれたものを女性がそのまま踏襲するのは無理」というような記載(しかも何ら悪びれず、自然体としてそう語っているふう)から始まっていて、何てこと言うんだと思ったが、見ればこの本は2006年、約20年前のものであった。女性を取り巻く環境はなお困難が多いものの、明らかに変化はしている。 この章は人の紹介がされているばかりで全然面白さを感じず、かなり流し読み 9警察と裁判 老中って何人かいるけど、月毎に交代勤務なの!? 南町奉行と北町奉行も交代制なんだ…(南町、北町とは役所のあった場所であり、管轄エリアではない) 11絵と言葉 江戸時代に活字が廃れ版木が主流になったのは、そもそも多い文字数、ふりがなや返り点の表記が要ることに加えて、量が一気に増えた出版物を政府が管理しやすいという側面もあった。活字はすぐにバラせてしまうため。
かにまる
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@uri714
確かにべらぼうでも「偽版だ!!!!」って言って版木が見つかるシーンあった 活字だとバラしちゃえばそれまでだもんな
かにまる
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@uri714
交代勤務で休みの月は何してるんだろう
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