サリー "死にいたる病" 2014年3月1日

死にいたる病
死にいたる病
セーレーン・オービエ・キールケゴール,
桝田啓三郎
人生で二度読んだ本。一度目は、一文一文全く意味が理解できなくて挫折した。二度目に読んだ時は、まるで自分が書いたかのようにスルスルと理解できた。この差異こそが読書の面白さであり、哲学なのだと腑に落ちた。思い入れのある一冊。
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