
ふるえ
@furu_furu
2025年8月10日

読んでる
「メール」のような利便性の高いサービスや技術が普及したことによる弊害、というか「ある」ことによって「失われる」ものについて書かれていて、でもいつかそれが当たり前な世界で生きる人たちが新しい感覚とか価値観を作っていくんだろうなと思いながら読む。失われたものは確かにあって、そこに豊かさを見出すことも確かにあるけれど、その豊かさを体感していない人からするとなかなか難しい。今自分が豊かだと思っている(あるいは今はわからなくても失って初めて気づくものも含めて)ものも、いつか後の人たちからすると?と思われるのだろうと思う。章の最後に、論理的な反論はしないでください、みたいなことが書かれていて面白かった。



