
白子本
@shirakonia
1900年1月1日

うわさのベーコン
猫田道子
読み終わった
2000年に発売されたのに、なぜ最近まで知らなかったのだろう、と悔しい想い。当時買って永久保存しておきたかった。
作家とは個性であり、これぞ猫田道子唯一無二であり、なるべくして世に出された作品だなぁと拍手と嫉妬の嵐。
文章の下手さ加減にププーってなるんだけど、話は成り立っていて引き込まれて行く。4作とも好きだけど『西山さん』が特に良かったかな。幻の1冊となってるけど、もっともっと出してほしかった。もっともっと読みたくなる。上手とか下手ではなく個性の輝きは無敵だ。
[2023/02/16読了]
