
川元
@osarusan
2025年8月25日
ゴースト・ハント
H・R・ウェイクフィールド,
鈴木克昌他
読み終わった
面白かった。表題作は特にゾクゾク。
「赤い館」「ゴースト・ハント」「目隠し遊び」「通路(アレイ)」「悲哀の湖(うみ)」「チャレルの谷」「蜂の死」が特に好き。
名前や説明が付けられるものじゃなく、得体の知れない何かがいる怖さがひたひた迫ってくる。死んだもう一人は誰だったのか? 昏睡した子どもはどうなったのか? とか謎が解明されないまま終わる話も多くて不気味さが良かった。お気に入りの短編集になりました。
