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川元
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@osarusan
  • 2026年4月20日
    マンハッタン物語
    マンハッタン物語
    後半面白かった。お気に入り→ 「ランドリールーム」(ジョン・ラッツ)、「怒り」(S・J・ローザン)、「ニューヨークで一番美しいアパートメント」(ジャスティン・スコット)、「オードリー・ヘプバーンの思い出に寄せて」(シュー・シー) マンハッタンを舞台に書かれた短編集。"見物するにはいいところ""でも、住みたいとは思わない"(It's a nice place to visit, but I wouldn't want to live there.)ってことわざに頷きながら野次馬気分で楽しみました。
  • 2026年3月29日
    復讐の殺人
    復讐の殺人
    「言えないわけ」を久々に読みたくなったので借りた。初読は『厭な物語』だったので他作品は未読、これから読む。楽しみ。 「言えないわけ」だけ先に読んだけど何度読んでも鮮やかに面白い。後味は最高に悪いんだけど終盤のセリフの切れ味はいっそ気持ちいいくらい。復讐譚はこの作品と相棒season2「殺意あり」が今の所マイベストだけど、やはりとてつもないエネルギーがないと…と思う。
  • 2026年3月5日
    斧
    ちょ〜面白かった。 ドートマンダーシリーズしか読んだことなかったけど、シリアスでもどんどんページめくりたくなるおもしろさは変わらず。古畑見てるときみたいに、思わず主人公をがんばれ!と応援しそうになった。映画も楽しみ。 (本筋とは全然関係ないけど「ほらっ(H)、ちょうど(C)、ええ(E)具合」が元の文ではどうだったのか気になる。)
  • 2025年12月11日
    体の贈り物
    体の贈り物
    面白かった。 どこがどう?と言葉で整えるのは難しいし、そもそも自分の中で整ってないけども。 何度か出てくる「可哀想に」がなぜか印象的だった。言葉以上のことを考えてしまいがちだけど、そのまま素直に耳に(っちゅうのは変だけど)響いた。 図書館で借りて読んだけど自分で買おうかなと検索したら今年復刊していた。タイミングが合ったなら買うっきゃないかー。
  • 2025年12月2日
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
    面白かった。 出てくる人が多いし、現在と過去を行ったり来たりするので終盤は頭の中が大変だったけど、タイトルがどんどん明かされてくのにワクワクしたし、ずっとテンポ良くて展開が派手なので最後まで熱中して読んだ。人の話聞くのが好きだから、アーネストの語り口はくどさも含めて読むのが楽しい。 ミステリーを推理しながら読んだことがないから謎解きは新鮮に驚いた(フェアプレイしてくれたのにやる気がなくてごめん)。四九九ページ、とその前のページが強く残る。探偵役が部外者じゃない良さってのもあるんだなと思った。
  • 2025年12月2日
    パラダイス・モーテル
    パラダイス・モーテル
    たまらなく面白かった。 人の昔話を自分も一緒に聞いてるようで面白いなあと思っていたら…これは私が悪うござんした。猟奇的なこともたくさん起こっているけど、悲惨さより親しみを感じるような不思議な感じ。なんでこのタイトル?と思いながら読んでたけど、読み終わるとこれがぴったりだったんだなあと思う。
  • 2025年8月25日
    ゴースト・ハント (創元推理文庫)
    ゴースト・ハント (創元推理文庫)
    面白かった。表題作は特にゾクゾク。 「赤い館」「ゴースト・ハント」「目隠し遊び」「通路(アレイ)」「悲哀の湖(うみ)」「チャレルの谷」「蜂の死」が特に好き。 名前や説明が付けられるものじゃなく、得体の知れない何かがいる怖さがひたひた迫ってくる。死んだもう一人は誰だったのか? 昏睡した子どもはどうなったのか? とか謎が解明されないまま終わる話も多くて不気味さが良かった。お気に入りの短編集になりました。
  • 2025年4月6日
    暗殺依存症
    暗殺依存症
    面白かった。映画読んでるみたい p90 100 145 152 189 194 204 248 254 261 271 299 305
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