柿内正午 "宮沢賢治――存在の祭りの中へ..." 2025年2月10日

柿内正午
柿内正午
@kakisiesta
2025年2月10日
宮沢賢治――存在の祭りの中へ (定本 見田宗介著作集 第9巻)
「あたらしいひとつの世界がひらけてくるときは、じっさいにひらけてくる世界よりもはるかに以上の世界がひらけてくるもののように、わたしたちは思う。」p.36 柳田國男による、明治大正期のひとびとが鉄道をどのように受容したかを記したものを引いての一文。 AI技術のブレイクスルーに沸き立つようすにまで通じる。
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