みつ "かかわり方のまなび方" 2025年9月7日

みつ
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@m-tk
2025年9月7日
かかわり方のまなび方
── 「人の力をどう引き出すか?」という問いをあらためて見直してみると、意識が「人」より「引き出す」ほうに偏っていたことに気づく。もし仮にかかわられる側だったとして、自分のことをよく見ようともしないで「引き出し」にかかってくる人間がいたら、どんな気分だろう。僕は嫌です。エネルギーを解放したいし、本領も発揮したい。だから上手く引き出してくれる人は魅力的だけど、勝手にはされたくないし、相手の都合で引き出されるなんてもってのほかだ。
みつ
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── 部下をやる気にさせるとか、モチベーションをマネージメントするといった言説はまったく好きになれないのだが、それでもどうすればそれぞれの力がより発揮されて、プロジェクト全体を思いもよらなかったところへ到達させることが出来るか?という問いは消えない。
みつ
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── 社会にはいろんな人間がいます。そのすべてを肯定するのは難しいと思う。でも、人が自らいのちを絶つことなく生きてくれているということ、そのものを尊重できなければいけないと僕は思います。
みつ
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── お医者さんと同じです。助けたいと思っても、医療のスキルがなければ始まらないし、逆にいくらスキルがあっても気持ちがなければ動けませんよね。技術だけ手に入れて人を弄ぶような真似をしてはいけないし。
みつ
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── 誰のためのファシリテーションなのか?ということ。いろいろな療法や、ファシリテーションの技法を並べたところで、人格的なかかわり合いのないところに統合も成長も起きないし、そもそも力は湧いてこない。
みつ
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── 集まった人々がどんな存在として見えているか?にかかってくるのだろう。〝足りない〟存在として見えていれば、与えたり付け加える方向へおのずと動くだろうし、〝迷っている"存在として見えていれば、道筋を示すほうに動くことになるだろうから。
みつ
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── いずれにしても大事なのは"急がない”ことかな。体験的な学びは、その時ですぐ言葉に出来たり明確に捉えられなくても、後からなんらかの形で効いてくるんじゃないかと思う。
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