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みつ
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@m-tk
気になった本を、読める時に読む。 心について考えたい。 ほんとうはもっとゆっくり生きていきたい。
  • 2026年8月16日
  • 2026年8月16日
  • 2026年7月29日
    社会は「私」をどうかたちづくるのか
    ── 人生に希望をもてるかといった「私」をめぐるさまざまな感覚や経験は、当人が暮らす家庭の経済的な状況、ひいては社会的階層がどのようなものであるかということに明らかに左右されているといえます。もう少しいえば、経済格差は「私」のあり方の格差につながっているのです。
  • 2026年7月18日
    学ぶこと思うこと
    ── 教師が教えてくれるから学ぶのではない。個人が自分自身で問題を考えていて、その問題を解くために知識が必要だから学ぶのです。そのとき、知識は「知的な道具」に転化されるわけで、自分の見つけた問題を、その道具を使って解こうとするのです。
  • 2026年7月18日
    文系と理系はなぜ分かれたのか
    ── ただ、何であれ問題というものは、そこに至るまでの背景を考えずに、かけ声だけで解決するものではありません。
  • 2026年6月1日
    言語の本質
    言語の本質
  • 2026年4月29日
    大人になることのむずかしさ: 青年期の問題
    ── 今まで自分を守り育ててくれていた両親の否定的な面が急に見えてくる。しかも、それは映画のクローズアップのように拡大されてくるのである。それよりもむしろ、子どもは現実の親の姿を見ているのではなく、自分の心の中の親のイメージを見ているといった方がいいであろう。
  • 2026年4月29日
    栞をはさむように休めばいい
    ── 長い間避けていた何かに、少しだけ向き合うことかもしれない。もしかしたら、この本を最後まで読んだこと、それ自体がもう、その一歩だったかもしれない。 続きは、そういう場所に現れる。想像していたような形ではなく、思いがけない日に、思いがけない言葉で。
  • 2026年4月3日
    子どものこころは大人と育つ
    ──子どもとつながる大人が、知恵を持ち工夫をして、子どもとの関係を 「いつでも、ここから」つくり、続けていくよう励むことは、子どもが幸せに生きていくちからを育むことにつながると考えるからです。
  • 2026年3月29日
    やさしい日本語ってなんだろう
  • 2026年3月27日
    人はなぜ物語を求めるのか
    ── ストーリーを表現するフォーマット=物語に、人間の脳は飛びついてしまいます。人が語っているのを聞くときも、自分が語る番が回ってきたときも。 人間はしんそこ「物語る動物」なのです。
  • 2026年2月23日
    なぜ人と組織は変われないのか
    なぜ人と組織は変われないのか
  • 2026年2月8日
    大学でどう学ぶか
    ── 「学校歴のせいにしてはいけないし、いい大学を出たからといって、学習を忘れれば、教育の効果は縮小する。学歴や学校歴だけに囚われず、教育の機会を真摯に活用し、学生の本分を忘れない努力が、将来のキャリアを豊かにする」
  • 2026年2月1日
    文系?理系?
    文系?理系?
    ── 一人の人間が「理科系」に属するか、「文科系」に属するかなどというのは、本来、学校の学科の試験の"良し悪し"なんかで決められるものではないのです。さらに、学校の試験などを通じて評価し得る人間の能力や資質は、ほんの少しの限られたものにすぎないのです。
  • 2026年1月27日
    人生にコンセプトを
    ──夢がないことで罪悪感を覚えたり、「友だちは弁護士になるという夢に向かって頑張っているのに、自分はそもそも大学に行きたいのかもわからない・・・・・・」と自己否定につながることもよくあります。でもそれは、夢を持っている人の存在が強く際立っているだけであり、持っていない人だって大勢いるのです。
  • 2026年1月23日
    悩みとつきあおう
    ── 不思議です。本を読むことで、なにか安心を得ていたところがありました。そういう高校生も、少ないながらいることでしょう。 この本は、そんな「かつての自分」に贈るメッセージでもあります。
  • 2026年1月18日
    会社で働く
    会社で働く
    ── 「スポーツ選手やお医者さん、お花屋さんのしていることはなんとなくわかるけれど、会社員って何をしているんだろう」と。世界に何億何千万人といる、その会社員のかっこいい一面を紹介したいと思いました。
  • 2026年1月15日
    自分にやさしくする生き方
    ── あるものを「なかったこと」にするのではなく、「あるもの」として、あるがままに気づきを向けるほうが、自分にやさしくすることに直接つながります。
  • 2026年1月8日
    後悔を活かす心理学
    ── 私たちにとって重要なことは、後悔しないようにすることだけではない。「後悔したときに適切に対処し、後悔を乗り越え、自分を高めていくための努力をすること」も必要なのである。
  • 2026年1月4日
    傷のあわい
    傷のあわい
    ──人生には結末などない。結末のように見えても、そこからも人生は続く。死というものがあるが、その後でさえも物語は紡がれていく。
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