
阿部義彦
@xtc1961ymo
2025年10月14日

本の雑誌509号2025年11月号
本の雑誌編集部
読み終わった
今月も軽く読了。世界の文学賞はその成り立ちや翻訳との関係が色々あって実に興味深かった。英米で日本文学がブームとかで、その中で「ヒーリングフィクション」がそこにおける日本文学の代表になっているとか。具体的には猫やタイムトラベル等の要素と図書館、喫茶店等の静かな場所を舞台として心温まる結末だとか。ふーん全然私的には惹かれません。そもそも賞を取ったからとか、話題だからとかで読もうと思うようなやわな読者はとっくに卒業して我が道を歩むのみです。因みに海外の文学賞を受賞した日本人作家でその作品を読んでたのは「安部公房」と「松田青子」のお二人でした。古本関係では、今安西水丸さんの古書価が割と良いと言うのが初耳でした、私も好きで手放したく無いと思ってたので。


