
Bruno
@macchoca
2024年7月11日
読む・聞く、まとめる、言葉にする
松尾美里
読み終わった
準備が8割
聞くにしても,読むにしても,
すべてはそこに修練される
本に限ると,
序章や表紙,目次をヒントに,
その本のポートフォリオを作成する
これは,オリジナリティがあった方がよく,
必ずしも本に沿った内容である必要は無い
そして,そのポートフォリオを軸にして,
自分なりの問いを立てる
問いはその場,その時で変わったりするので,
読書の合間にポートフォリオを読み返して,
問いの文脈を変えたり,
問いを増やしたり
その問いの答えを本から探すのが,読書ではない.
読書から必ずしも答えが見つかるとは限らない
問いは問いのままで終わってしまっても良い
読書体験とは問いを立てるということであり,
問いの答えを探す過程で,
また次の問いが生まれたりするものである
したがって,まとめる,言葉にする,の真意は,
自分なりの補助線を引き,
そこに問いを膨らませていくことにある