読む・聞く、まとめる、言葉にする

読む・聞く、まとめる、言葉にする
読む・聞く、まとめる、言葉にする
松尾美里
フォレスト出版
2024年6月21日
6件の記録
  • 260303聴始Audible 読む目的 「読む・聞く、まとめる、言葉にする」の4スキルをワンセットで考え、前後のプロセスを意識して実践することにより、 ① 「聞く力」「読む力」が身につく ② 対話がうまくなり信頼関係が築きやすくなる ③ 思考の整理力が身につく ④ 本質を掴む力(要約力)が身につく ⑤ 言語化力が高まる といったメリットがある。 第1章 良い言語化の秘密 良い言語化は「読む・聞く」から始まる 「相手の言葉や行動に好奇心を持って聞くことで、仕事やプライベートで接する人たちとの信頼関係も築きやすくなります(中略) もちろん、「ただ相手の話を聞いていればいい」というものではありません。相手の話を傾聴するだけでなく、「あなたの言いたいことは伝わっていますよ」というコメントをすることで、相手は「わかってくれている」と感じ、本音を開示しやすくなります。」 →「聞く」も然りだが、「読む」も書き手の世界線で並走したい。 第2章 インプットの習慣 「話を聞く」と「情報を読む」スキル 「「聞く力」「質問力」以上に役立つ「感想力」」 「感想力を高めるうえで、「語彙力」以上に大事なのが「観察力」です」 「感想力を高める3つの習慣 ① 問いを持ってインプットする ② 感想のアウトプット回数を増やす ③ 食レポ言語化トレーニング」 第3章 メモする習慣 インプットとアウトプットをつなげるスキル 「(メモに)キーワードや記号だけでも残しておくと、アウトプットする際に、何に焦点を当てたらいいかがすぐにわかります。もっと言うと、書いたことをフックに、自分の試行や感性を広げて掘り下げやすくなるのです。」 →良いインプットを脳に残す方法 第4章 まとめる習慣 「思考」と「情報」を整理するスキル 「アウトプットの目的を整理すると、まとめる力が身につく ① 発信する媒体は何か ② 情報の受け手は誰か ③ 受け手はどんな目的と期待を持っているか」 第5章 言語化する習慣 まとめて言葉にするスキル 「言語化がうまい人は「書く習慣」を持っている」 「自分の言葉をアウトプットする習慣こそが、言語化力を高める近道」 「誰かが見てくれるという前提で書くことが大事」 「語彙力を高める方法 ① 単語の意味を文脈から「類推」して、「検索」する ② 多様なバックグラウンドの人と話し、多様な作品にふれる ③ 新たに学んだ語彙をアウトプットで使う 260305聴了
  • さき
    @sakisaki0921
    2026年1月24日
    さらっと読んでみた さらっとで大丈夫そう
  • りょ
    @kinopio_6
    2026年1月1日
  • aiaibon
    aiaibon
    @ai-ai
    2025年12月9日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年4月3日
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2024年7月11日
    準備が8割 聞くにしても,読むにしても, すべてはそこに修練される 本に限ると, 序章や表紙,目次をヒントに, その本のポートフォリオを作成する これは,オリジナリティがあった方がよく, 必ずしも本に沿った内容である必要は無い そして,そのポートフォリオを軸にして, 自分なりの問いを立てる 問いはその場,その時で変わったりするので, 読書の合間にポートフォリオを読み返して, 問いの文脈を変えたり, 問いを増やしたり その問いの答えを本から探すのが,読書ではない. 読書から必ずしも答えが見つかるとは限らない 問いは問いのままで終わってしまっても良い 読書体験とは問いを立てるということであり, 問いの答えを探す過程で, また次の問いが生まれたりするものである したがって,まとめる,言葉にする,の真意は, 自分なりの補助線を引き, そこに問いを膨らませていくことにある
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