
きらた
@kirata
2025年10月20日

読み終わった
帝都探偵絵図シリーズ第4弾の本作は、3本の短編が収録されている短編集
しかし内容的には、安西と怪盗ロータス(蓮)の出会い(過去)から現在を描いた1本の話として括れる作品でした
感想は辛口めかも、すいません
ここでシリーズが終わりならば、4作目のこちらはシリーズのおまけとして捉えた方が良いように思いました
安西もロータスも前から出てはいたけれど、キャラとして 馴染む/愛着が出る 前に、なんだか勝手に盛り上がって去っていった感が強くて、呆気に取られたって感じの読後の気持ち
もっとじっくり高広たちとの関係性を築いてからこの流れに持って行けたら良かったのにな、と残念に思いました