
Bruno
@macchoca
2023年10月23日
イノベーションのジレンマ増補改訂版
クレイトン・M.クリステンセン,
伊豆原弓
読み終わった
正しい意思決定をしたいと思いながら、
結局、未来は誰にも読めない。
顧客の声よりも、
その奥に潜む“まだ言葉にならない欲求”を探ること。
それがイノベーションのはじまりだと、この本は教えてくれる。
『SHIFT』が語る変化の機構と、
『イノベーションのジレンマ』が突きつける本質。
二つの視点がぶつかり合い、
新しい顧客には新しい組織が要ると気づく。
けれど、それを決める勇気は、
理屈ではなく偶然や運に委ねるしかないのかもしれない。
打席に立つことだけが、確率を上げる唯一の方法。
現実で試し、使ってもらって初めて、道がひらく。