
きらた
@kirata
2024年11月30日
円周率の日に先生は死んだ
ヘザー・ヤング,
不二淑子
読み終わった
海外ミステリ
通学途中に焼死体を発見した孤独な少年
50年振りの殺人事件に小さな町は騒然となる
読み進める度に陰鬱で物悲しい気配が濃厚に
真相は酷いしやるせないが、読後感は意外にも悪くなかった
米国産YAには『さよなら、シリアルキラー』(3部作)や『詐欺師はもう嘘をつかない』みたいなイメージを持っていたので、この作品も“そんな感じかな?”と思いながら読んだのですが、そう言う意味ではめっちゃ裏切られました( ノ ꇴ ˋ͈)՞՞
何書いてもネタバレになりそうなのでアレですが、最後まで読んだらマークル先生の印象が反転しました、とだけ
あ、あと、あの人の印象も変わった
偏屈で気付きが悪いだけやったんだ‥‥
厚めの本でしたが、サクサク読めてびっくりだよ!(昔からずっと翻訳ものは読み難いとのイメージを持ったまま生きている)
YAものだから?最近の翻訳ものだから?
