
彼らは読みつづけた
@findareading
2025年11月5日

言葉屋(2)
もとやままさこ,
久米絵美里
読み終わった
電子書籍
*読書で見つけた「読書(する人)」*
《詠子は、図書室で棚にはさまれることが好きだった。何か悩んでいる時は、なおさらだ。というのも、図書室の棚には、昔の本から最近の本まで、いろいろな本がおいてある。そんな知識のはざまで息をしていると、安心した。これだけ本があるのなら、自分の悩みの答えやヒントが、どこかにはあるはずだと、思うことができるからだ。》
— 久米絵美里著『言葉屋② ことのは薬箱のつくり方』(2016年10月Kindle版、朝日学生新聞社)