
きらた
@kirata
2023年10月16日

十五年目の復讐
浦賀和宏
読み終わった
秘密を抱えた人たちが脅されて起こした行動
手紙を書く 相談をする 些細な嘘を付く
行動自体は小さくとも、それらは全て1人の人物を陥れる為の罠だった
これはちょっと‥判断に困る1冊
そうだそうだ、浦賀和宏作品はそう言う感じだった(1冊で完結はしているけど、関係作を読む事で深みが増す、みたいな構造)
『Mの女』が本作と対となる作品みたいですね
そちらも読まないと何とも言えないかなぁ?
でももうお腹いっぱいな気もしてきたし‥‥
