
きらた
@kirata
2024年8月18日
真夏の方程式
東野圭吾
読み終わった
夏休みを伯母一家の旅館で過ごす事になった少年は、列車内で湯川と出会う
仕事で訪れたと言う湯川は、少年の過ごす宿に宿泊する事になり‥
少年と湯川の交流が微笑ましい
しかし、少年との友好を深めた故に、事件に気付いてしまったのだな‥
自分の信条に背くことなく、しかし自分が起こす行動によって起きるであろう結果を予測した上で、自分が出来得る範囲での最善を模索したのだろうなぁ
‥と、気付いたのは話の終わり際でしたが←アッ
再読時はそんな湯川の人間らしさに思いを馳せながら読むような気がします
ガリレオシリーズの長編はやはり人間味溢れるドラマ性が強いですね(毎回どこかしらで胸がギュッとなる‥。・゚・(ノД`)・゚・。)