
点滅社
@tenmetsusya
2025年11月14日

死のやわらかい
鳥さんの瞼
「死」を誰よりも愛し、向き合い、見つめ続ける歌人の第一歌集。
【栞】
林あまり 『若草の香り』
岡本真帆 『「むりよ」が連れてきた明るさ』
東直子 『命に旗を立てる』
「……心をつくして死と向かい合い、命をかみしめ、生きていることを味わう。いつか必ずやってくる死をゆっくり受け入れるための心の器としての歌なのだろう。」東直子(栞文より)
【編集者コメント】
徹底的に「死」を見つめ続けることで生まれた歌たちは、一見ネガティブですが、不思議な爽快感とほのかな明るさがあります。絶望とわずかな希望が混じりあった、待望の第一歌集です。









