垣花つや子 "違和感のゆくえ" 2025年11月24日

違和感のゆくえ
違和感のゆくえ
垣花つや子,
椋本湧也,
認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ
できあがったばかりの『違和感のゆくえ』を、一人暮らしをしている祖母に読んでもらったのですが、「芸術文化と福祉の根底って似てるのかね?」「自分も"障害者"だけど、誰かを差別してしまう、そういうきもちを抱いてしまうことはあると思うんだよ、だからこそ……」という話をしてくれたり、学生時代に携わっていた「健康で文化的な最低限度の生活を守るため」の運動のことを教えてくれたり、学生時代のバイトについて教えてくれたり。『違和感のゆくえ』を読んで、思い出してしゃべって、思い出してまた読んで思い出してしゃべる時間でした。 帰り際に、おしゃべりのなかで出てきた大学時代のともだちに『違和感のゆくえ』をあげたいと言ってくれて、今後もう一冊もってくるねと伝えました。
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