
saki
@53hon_to
2025年11月28日
おしごとのおはなし 花屋さん 菜乃のポケット
かべやふよう,
村上しいこ
読み終わった
図書館で借りた
花屋さんの物語が読みたくて借りてきた一冊。
目が覚めたら妖精が!というファンタジーに始まり、花屋の仕事を通じて新たな気づきを見つけ出す、というストーリー。
まわりくどさがなく、大人だからこそハッとする物語だった。「なくてもいいけど、あったほうがうれしい」のは花に限らないと思う。物語や本も、なくても支障はない。でも、得られる喜びや気づきは心を豊かにするし、絶対に無駄じゃない。

