
およぐ
@oyg
2025年11月28日
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
ヨシタケ・シンスケ,
幡野広志
読み終わった
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図書館で借りた
写真家の方だから、写真の話をする本だから、写真というものを例に挙げて話しているだけで、絵や小説などにも通じるものがあると思う。
というか、どの創作分野においても大事であることがほとんど。
創作は、「他人の価値観のいいね」を得るための手段ではなく、「自分の価値観のいいな」を表現するための手段だと私は常々思っている。
伝えたいことを伝えるための創作だ。
論語に、「知識のある者より、好きな者が勝る。好きな者より、楽しむ者が勝る」みたいな内容が書かれていたと思うのだけれど、幡野さんが言っていることと似ているなあと感じた。
技術ばかり気にするのではなく、まず好きなもの、伝えたいことを撮ろうと教えてくれた一冊。



