よっちゃん "本屋のミライとカタチ" 2025年12月1日

本屋のミライとカタチ
この本は本をあまり読まない、読書はしないという、未顧客をいかに増やすかがテーマとなっていて、異業種の試みからヒントを得たり本に様々な角度から関わる方達との対談やインタビューを通して本屋のミライとカタチを考える内容。最後の座談会が読んでいてワクワクして面白かった。実現できるかはおいといて、こんなことしたらおもしろいんじゃない?という自分の意見や気持ちを好きに語れるの素敵。 本が好きな私は自ら本を求めて、本屋に行く。 大きな本屋さんも独立書店もそれぞれの魅力があって楽しい。そういうことだったのかと腑に落ちて、さらに本屋さん通いをしたくなった。 そして自分が本屋さんを開くとしたら、、なんて妄想に耽るのも楽しい。
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