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よっちゃん
よっちゃん
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@addicted-to-books
小学生の頃からの本好き。好きな場所は本屋さんと図書館。本棚はいつまでも見てられる。 好きなお話は日常が描かれたもの、美味しい食べ物があるとなお良し。とはいえなんでも読みます。わたしの知らない世界に連れて行ってくれる本をひたすら読む日々。読書は心の栄養ってことで。 自分では見つけられない本にたくさん出会いたい
  • 2025年12月9日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    久しぶりの青山美智子さん。 1つのお話の中に何気なく描かれてる人が次の話の主人公であったりするので、違う話ながら続きが気になって読むのが止まらなくなる。普段感じている想いを見事に言語化してくれる。最後まで読んで、再読したくなるしかけもあって面白い。ずっと一緒にいるからこそ伝えたい事を言葉にすることは大事だなーと思った。
  • 2025年12月5日
    活版印刷三日月堂 小さな折り紙
    活版印刷三日月堂シリーズ、6作目は三日月堂の未来のお話。 色々な形での三日月堂との関わりを通して馴染みある人達のその後を知る。 このお話のおかげで活字をテーマにたくさんの新しい物事に出会えた。本が好きなら全てが胸踊るお話。実話なのかな?と思わせるくらいリアリティがある。『ものづくり』と『言葉』の大切さを描いている、とネットから拾った言葉を借りてみる。まさしく、心や気持ちをとても巧みに言葉に表してくれていて、付箋だらけになりそう。 紙漉きの章は、静けさの中に紙を漉く音が聞こえるようだった。久しぶりに小説で泣いたことも記しておこう。嫌な人が登場せず、誰かのためを想う人ばかりなので、穏やかで優しい気持ちになれる小説。
  • 2025年12月4日
    私の孤独な日曜日
    映えない、、孤独な日曜日についての17名によるエッセイ。共感あり笑いあり、刺さる言葉もあり。なんでもない休日をこれだけ色々な表現でおもしろく書けることが素晴らしい。私は、『何もしない。それもいい。』と『出不精の言い訳』が好きだった。休みの日に出かけることなくダラダラ過ごしてしまった自分への励ましにもなる。図書館で借りてしまったけど、一家に一冊、何もない日曜日に読むために。自分の孤独な日曜日についても書きたくなってしまう一冊。1人は好き、孤独は嫌い、のCMを思い出した。
  • 2025年12月1日
    本屋のミライとカタチ
    この本は本をあまり読まない、読書はしないという、未顧客をいかに増やすかがテーマとなっていて、異業種の試みからヒントを得たり本に様々な角度から関わる方達との対談やインタビューを通して本屋のミライとカタチを考える内容。最後の座談会が読んでいてワクワクして面白かった。実現できるかはおいといて、こんなことしたらおもしろいんじゃない?という自分の意見や気持ちを好きに語れるの素敵。 本が好きな私は自ら本を求めて、本屋に行く。 大きな本屋さんも独立書店もそれぞれの魅力があって楽しい。そういうことだったのかと腑に落ちて、さらに本屋さん通いをしたくなった。 そして自分が本屋さんを開くとしたら、、なんて妄想に耽るのも楽しい。
  • 2025年11月25日
    音のない理髪店
    音のない理髪店
  • 2025年11月12日
    掬えば手には
    掬えば手には
  • 2025年11月9日
    ヨルダンの本屋に住んでみた
  • 2025年10月14日
    ヨルノヒカリ
    ヨルノヒカリ
  • 2025年10月12日
  • 2025年10月3日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
  • 2025年9月25日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
  • 2025年9月25日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    本を読むことがテーマとなれば気になるに決まっている。 ずっと読みたい本リストの中に入っていてなぜか急に読みたくなって予約をしたらすぐにやってきた。 表紙に『走れメロス』 また?!やけに走れメロスに縁がある。 32歳のみくのしんさんが初めて読書をするのをかまどさんが横から見守るというもの。 読書をお勉強だと位置付け、苦手なものでしかない読書に挑む。しかも音読で!! 何これっ!おもしろっ! 音読であることと、文章や表現に対する疑問やツッコミや共感、そして涙。 とっても人のいいピュアな心の持ち主のみくのしんさんだからこその読み方。 おもしろすぎて爆笑、爆笑。 確かに走れメロスツッコミどころ満載。 私は普段、一文一文立ち止まって深読みして読書することってなかなかない気がする。 みくのしんさんの読み方って作家さんに敬意をかなりはらっていると思う。作家さんが時間をかけて大切に選んだ言葉達全てに向き合う。 時間がかかって仕方ないけども笑 走れメロスにかかった時間なんと3時間! わからない言葉も内容もふわっと理解してすすめていく。でもその時に脳内ではいろんなことを処理し、自分がそこにいるかのような感覚を味わっている。読み終わったあとは楽しかったーとかいろんな感情でお腹いっぱい心いっぱい。これはこれで私の読書の仕方。 本に正しい読み方なんてない。 その言葉に安心した。 こんな楽しい読書体験は初めて。 知らなかった小説を読むことができたのもいい体験。みくのしんさんのあとがきにはちょっとウルっとしてしまったし、本が好きで良かったなとも思った。 これをきっかけにみくのしんさんみたいに本を読むことが楽しい!と思える人が増えればいいのになー。
  • 2025年9月16日
    夜更けより静かな場所
    古書店で開かれる深夜の読書会、、。 私の好きなワードてんこもり。 これは読むしかない!と手にした一冊。 連作短編集、というらしい。好きなやつ。 それぞれの章は本のタイトルになっていて各章の主人公を描きつつ皆が参加する読書会のシーンへ。 全員が同じ本を読み感想をシェアする。 深夜っていうのもいい。 この手の読書会、参加してみたいけどなかなかハードルが高いな、と思っている。 『読書会はディベートではないのでね。人の数だけ感想があるということです。』 この本すごく良かったよ!という話はするけどその本について深く語り合ったことはない。恥を捨ててチャレンジしてみるのもありかな。 それぞれの主人公の話も興味深いし、シンプルだけど心に留めておきたいささる言葉がいっぱい。 難しくないからスッと入ってくる。 『他人がどう言おうと、自分にとって大切だと思える一文に出会うために、わたしは本を開く』 本が好き、読書が好き、だから夢中になって読んだし、胸がググッとなって涙が溢れた。 わたしはわたしでいいし、本が好きで良かったな、と思った。だってこんなワクワクする体験を毎日できているもんね♡ "読書へのラブレター"(説明文より) 私の本棚にも置いておきたい一冊みっけ。
  • 2025年9月15日
    国際線外資系CAがシェアしたい 自分らしく生きるための人生の羅針盤
    関西なにわ育ち、カナダ在住10年目のRyuCrewさんによる2冊目。 職場の人が彼のファンで、私が英語と海外に興味があるということで教えてくださった。 1冊目とは違い、もっとプライベートなことを綴ってくれている。 変わらずおもしろいエピソードと私の心を大きく震わせる海外旅行とカナダでの暮らしのことなど。 特にお母様とのヨーロッパ旅行はとっても微笑ましい。親近感わきまくります。 CAの福利厚生であちこち飛べることも羨ましいし、異国の暮らしにも憧れるけれど、大変なこともたくさんある。離れた異国の地で暮らすことで自分がいつもと違う人になったり、日本のことを改めて知ったり、日本人であることを実感したり、を思い出させてくれた。 居心地のいい生活をしてるけど、そろそろ刺激が欲しい。とはいえ海外移住は難しいので、RyuCrewさんはじめ、海外の暮らしや旅が描かれた本は私を少しの間異国へと連れていってくれるのでありがたい。 RyuCrewさんはコロナ禍にYouTubeを始めたり、新しいことにもどんどん挑戦されてて、それは彼が愛されていて愛のある人だから、自信を持って歩いていけるということなのかな、なんて。 彼のYouTubeチャンネルもオススメ!
  • 2025年9月11日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    なんでこれに興味を持ったのかは謎。 『走れメロス』の話なんて忘れてしまってるので、どこまで本家と同じ内容でどこが違うのかわからず読んだのは余計な考えを持たず全て受け入れ体制で良かったかも。とにかく面白い、この時代にそぐわない、絶対太宰が使わないワードが次から次へと出てきて、その違和感がクセになり次はどんなやつ?!と期待してしまう。登場人物の名前もふざけていて最高。 声に出して笑うわ声に出してツッコむわ、いつもとは違う読書時間。 読了後、ザッと『走れメロス』を読んでみたけど、おおよそ忠実、違うのは走ってる最中に殺人事件に巻き込まれメロスが事件を推理する、というところ。ま、そこはわかっていたけど。。。 特に第四章のメロスが入水する話のパロディが面白くて、太宰治についてもっと知りたくなりまた別の本を借りてしまった。だから本を読む事は楽しい。 図書館本のため少し急ぎ足で読んだので、再読したい。この作家さんの他のもの読んでみたくなった。中学生の息子にもすすめたい。
  • 2025年9月4日
    小説
    小説
  • 2025年9月2日
  • 2025年8月29日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
  • 2025年8月24日
    鎌倉駅徒歩8分、また明日
  • 2025年8月16日
    老人ホテル
    老人ホテル
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