

よっちゃん
@addicted-to-books
小学生の頃からの本好き。好きな場所は本屋さんと図書館。本棚はいつまでも見てられる。
好きなお話は日常が描かれたもの、美味しい食べ物があるとなお良し。とはいえなんでも読みます。わたしの知らない世界に連れて行ってくれる本をひたすら読む日々。読書は心の栄養ってことで。
自分では見つけられない本にたくさん出会いたい
- 2026年2月5日
かざらないひと月と文社 - 2026年1月29日
- 2026年1月12日
かざらないひと月と文社2026読み終わった図書館本月と文社さんの本が読みたくて。 『私のものさし』で私らしく生きるヒント。 大好きな志麻さんのエピソードをまず読んだ。素朴な雰囲気だけど、強さを感じる志麻さん。その強さが文章に表れていて、料理やフランスに対する熱い思いと、これまでの想像以上の努力、それが強い志麻さんを作ってるのか、と納得した。志麻さんは納得を大切にする人。もっと好きになった。他の方のエピソードも特筆すべきことが満載。自分自身は何を大切に、何を思って生きているのか棚卸ししてみたくなった。 - 2026年1月8日
文房具ソムリエの手帳時間石津ヒロシ2026読み終わった図書館本手帳時間を充実させるために借りたけど、既知情報が多かった。手帳時間を持つことは自分と対話すること。目標は3ヶ月ごとに見直す。ワクワクリストは書いてみる! - 2026年1月6日
本屋さんのダイアナ柚木麻子2026読み終わった図書館本再読。なのに全く覚えていなかった。お互いにないものあるものが対照的な2人の友情のお話。2人が離れてからのエピソード、彩子の方、相手の気持ちを汲みすぎてしんどすぎた。しかも現実に起こっていることを肯定するため、とかつらいーー。傷が深すぎる。。。一方のダイアナは、手にしていないものがあるからこそ強く自分の夢にひた走る。やれないことはないな、と思わせてくれた。再読って、時間経てば感じ方が違うからいいね。ま、記憶にないから初読みと同じだけど。 - 2026年1月4日
山の上の家事学校近藤史恵2025読み終わった図書館本家事とは、、の校長先生の説明にまず腑に落ちすぎて、おー!ありがとう!そういうことなんだよー!と思い夫に読み上げた。なんとなくしないといけないと思い、ほっておいても誰もしないし、私の仕事みたいになってるし、頼めばやるけど、、と毎日のことだからと慣れたような感覚で当たり前の様にこなしている家事をそんな風に、なくては普通の生活も送れないなどと、どれだけの人が理解しているんだろう。決して器用にこなしてるとは言えないけど私は必要とされるべき人間だと自信を持つことにした。男性に読んで欲しい小説。 - 2025年12月28日
神に愛されていた木爾チレン2025読み終わった図書館本誰かの事をこの人は『神に愛されている』な、と思うことはある。それはもしかしたら他の人から見たら自分の事であるかもしれない。嫉みが付随するとやっかいなことになりすぎる。こんなすれ違いなければよかったのに!といつもモヤモヤするけど、それは作り話だからと妙に受け入れながら、登場人物の気持ちにはリアル感があり共感していた。 - 2025年12月25日
博士の長靴瀧羽麻子2025読み終わった図書館本連作短編小説、章のタイトルがいつかの年代の二十四節気。四世代のそれぞれの時代の誰かのエピソード。祖父から孫へと受け継ぐ想い。雨はどうしても憂鬱なものだと決めつけてしまうけど、見方を変えることで違った物が見えたり気づいたりするということ。雨も悪くない、かな。 - 2025年12月9日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった図書館本久しぶりの青山美智子さん。 1つのお話の中に何気なく描かれてる人が次の話の主人公であったりするので、違う話ながら続きが気になって読むのが止まらなくなる。普段感じている想いを見事に言語化してくれる。最後まで読んで、再読したくなるしかけもあって面白い。ずっと一緒にいるからこそ伝えたい事を言葉にすることは大事だなーと思った。 - 2025年12月5日
活版印刷三日月堂 小さな折り紙ほしおさなえ読み終わった図書館本活版印刷三日月堂シリーズ、6作目は三日月堂の未来のお話。 色々な形での三日月堂との関わりを通して馴染みある人達のその後を知る。 このお話のおかげで活字をテーマにたくさんの新しい物事に出会えた。本が好きなら全てが胸踊るお話。実話なのかな?と思わせるくらいリアリティがある。『ものづくり』と『言葉』の大切さを描いている、とネットから拾った言葉を借りてみる。まさしく、心や気持ちをとても巧みに言葉に表してくれていて、付箋だらけになりそう。 紙漉きの章は、静けさの中に紙を漉く音が聞こえるようだった。久しぶりに小説で泣いたことも記しておこう。嫌な人が登場せず、誰かのためを想う人ばかりなので、穏やかで優しい気持ちになれる小説。 - 2025年12月4日
私の孤独な日曜日月と文社読み終わった図書館本映えない、、孤独な日曜日についての17名によるエッセイ。共感あり笑いあり、刺さる言葉もあり。なんでもない休日をこれだけ色々な表現でおもしろく書けることが素晴らしい。私は、『何もしない。それもいい。』と『出不精の言い訳』が好きだった。休みの日に出かけることなくダラダラ過ごしてしまった自分への励ましにもなる。図書館で借りてしまったけど、一家に一冊、何もない日曜日に読むために。自分の孤独な日曜日についても書きたくなってしまう一冊。1人は好き、孤独は嫌い、のCMを思い出した。 - 2025年12月1日
本屋のミライとカタチ北田博充読み終わった図書館本この本は本をあまり読まない、読書はしないという、未顧客をいかに増やすかがテーマとなっていて、異業種の試みからヒントを得たり本に様々な角度から関わる方達との対談やインタビューを通して本屋のミライとカタチを考える内容。最後の座談会が読んでいてワクワクして面白かった。実現できるかはおいといて、こんなことしたらおもしろいんじゃない?という自分の意見や気持ちを好きに語れるの素敵。 本が好きな私は自ら本を求めて、本屋に行く。 大きな本屋さんも独立書店もそれぞれの魅力があって楽しい。そういうことだったのかと腑に落ちて、さらに本屋さん通いをしたくなった。 そして自分が本屋さんを開くとしたら、、なんて妄想に耽るのも楽しい。 - 2025年11月25日
音のない理髪店一色さゆり読み終わった図書館本 - 2025年11月12日
掬えば手には瀬尾まいこ読み終わった図書館本 - 2025年11月9日
- 2025年10月14日
ヨルノヒカリ畑野智美読み終わった図書館本 - 2025年10月12日
- 2025年10月3日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった図書館本 - 2025年9月25日
宙わたる教室伊与原新読み終わった - 2025年9月25日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん2025読み終わった図書館本本を読むことがテーマとなれば気になるに決まっている。 ずっと読みたい本リストの中に入っていてなぜか急に読みたくなって予約をしたらすぐにやってきた。 表紙に『走れメロス』 また?!やけに走れメロスに縁がある。 32歳のみくのしんさんが初めて読書をするのをかまどさんが横から見守るというもの。 読書をお勉強だと位置付け、苦手なものでしかない読書に挑む。しかも音読で!! 何これっ!おもしろっ! 音読であることと、文章や表現に対する疑問やツッコミや共感、そして涙。 とっても人のいいピュアな心の持ち主のみくのしんさんだからこその読み方。 おもしろすぎて爆笑、爆笑。 確かに走れメロスツッコミどころ満載。 私は普段、一文一文立ち止まって深読みして読書することってなかなかない気がする。 みくのしんさんの読み方って作家さんに敬意をかなりはらっていると思う。作家さんが時間をかけて大切に選んだ言葉達全てに向き合う。 時間がかかって仕方ないけども笑 走れメロスにかかった時間なんと3時間! わからない言葉も内容もふわっと理解してすすめていく。でもその時に脳内ではいろんなことを処理し、自分がそこにいるかのような感覚を味わっている。読み終わったあとは楽しかったーとかいろんな感情でお腹いっぱい心いっぱい。これはこれで私の読書の仕方。 本に正しい読み方なんてない。 その言葉に安心した。 こんな楽しい読書体験は初めて。 知らなかった小説を読むことができたのもいい体験。みくのしんさんのあとがきにはちょっとウルっとしてしまったし、本が好きで良かったなとも思った。 これをきっかけにみくのしんさんみたいに本を読むことが楽しい!と思える人が増えればいいのになー。
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