ぎ
@ggggggggyyy
2025年12月4日
読んでる
才能が衰えた後の天才の話。
凡才としては天才を羨んでしまうけど、才能が枯渇した後のことまで見えてなかったな。
才能の泉が枯れた後、でもまだ人生が続いていく。パーティーが終わった後の人生とどう折り合いをつけるか、という話。
天才の天才タイムを絢爛豪華に記すエッセイは数あれど、こういう話は珍しくて面白かった。他の才能マンのパーティーが終わった後も読みたい。
読むと「凡才でよかったかも?」って謎の安心感も得られるぞ。
終始ただようアンニュイな文体もよくマッチしてる。この人他のもこんな感じなのかな。他の著作も読みたい。
