りおかんぽす "飛鳥の宮と寺" 2025年12月4日

飛鳥の宮と寺
飛鳥に宮殿があったのは推古舒明皇極孝徳斉明天智天武そして持統の各天皇の時代。宮殿の位置はさほど動かず、同じ場所が二度三度と使われた(特に岡本宮→板蓋宮→浄御原宮)。そして飛鳥寺を端緒とする寺院は豊浦寺、百済大寺(→高市大寺→大官大寺→大安寺)、山田寺、川原寺・橘寺などが(住居や宮殿を元にしたものなども含めて)創建された。 また宮殿以外にも石造遺物があり、須弥山石、水時計、酒船石(今も飛鳥にある岡の酒船石と、京都の野村碧雲荘に移された出水の酒船石)などが挙げられる。 そして私がこの本を借りてきた目的である、飛鳥池遺跡の話もしっかり載っている。この遺跡から富本銭が大量に発見されたことで、実際に流通した貨幣として認められたのだそうで。 なんだか纏まり無い文だがここまで。
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