あくいの孫 "虚弱に生きる" 2025年12月5日

虚弱に生きる
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
まだ途中だけど既に面白い テンポの良い虚弱さと小気味良いブラックジョークが読んでて楽しい —読み終わった 諦めの先の現在、希望が明確になっているわけじゃない 大学時代はメンタルが落ちていたと書いており、おそらくかなり生きることがしんどい時期もあったんだろう でもこの本を書いている現在の著者には「生きる」意思が、無意識的に感じられて、それが素晴らしく、同時に羨ましいと思ってしまう
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