
モクドク
@akizora60s
2025年12月6日

小泉八雲 日本の心
和田久實,
小泉八雲
読んでる
単行本を読む時は、ベッドに入り部屋の照明を消しスタンドの灯りだけで読む。
ちょちょちょ、この本、前半分が怪談集なんて聞いてないぞ!
買う時は、最初の寄稿文が八雲記念館館長(八雲の曾孫)のものだったので、安心して選んだだけなのに。
目次を睨みながら、ひとしきり読むかどうか考える。
初っ端から「雪女」、すぐ近くに「耳なし芳一」の表題が見える。
知ってる話だったこともあり、肚を決めて読み始めた。
八雲の文章で読むのは初めてだけど、蓋し「耳なし芳一の話」(原題)は傑作である。





