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モクドク
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@akizora60s
積読、乱読、遅読、本選びに節操がない でも、黙って読んでます 暫くすると、読んだ本のこと忘れてしまうので
  • 2026年1月10日
    小泉八雲
    小泉八雲
    「日本の心」では八雲自身には迫れない、ということで必然的にこれを読むことにした。 「ばけばけ」も観るようになってしまったw ドラマはフィクションだけど、八雲の人生をモチーフにしている以上2人の人間ドラマのほかに、太古から育まれた日本の精神性も随所に描いてけれ。
  • 2026年1月1日
    小泉八雲 日本の心
    小泉八雲 日本の心
    この本で年越し、明けて2026年、最初に読み終えた本。 読み始めの頃を思うと、ある意味期待ハズレ! 実は、この本は八雲が海外に向けて発刊した作品集であり、八雲の解説というか説明は、巻末最後の10頁ほどに年譜があるだけ。 でも、その名の通り、書かれていたのは「日本の心」でした。 僕には信心とか霊験とか全くないのに、読んで「日本人だなぁ」と肚落ちできるのはDNAのなせる技なのか? 古典や言伝えなどから日本人をよく示すものを抜粋して海外に紹介し、挙句、日本人の精神性が失われていく将来さえ警告した彼は慧眼という他ない。 ※これを書きながら、NHKで因幡の白兎、出雲大社の特番をやっているのは偶然だろうか?w
  • 2025年12月24日
    大河への道
    大河への道
    何の予備知識もなく、映画館で題名だけで選んで観た映画。「大河」と言えば、どれだけ壮大な世界観!?て思うじゃない。 始まってすぐ、幻滅する。 ある地方都市が、町おこしのために大河ドラマを目指す話。テーマは、ご当地ゆかりの伊能忠敬。いやぁ〜、笑いました、泣きました〜。これぞ日本のエンタメ映画でした!(幻滅してたくせに)滲むエンドロールを見ながら、原作立川志の輔、制作中井貴一オフィスの文字をみてビックリ!正しく落語のような作品で、後日、原作に感動した中井(主演)が映画化をかって出たことを知り納得。2回観て同じとこで泣けました。 きっと、この映像には文章でかなわないだろうと、未だに原作を読むを躊躇してる。 因みに、この年の映画No.1は「トップガン マーヴェリクス」だったそう。これも観たけど、個人的には「大河〜」がマイベスト!
  • 2025年12月24日
    小泉八雲 日本の心
    小泉八雲 日本の心
    まだ前半の怪談パート。2.3編ずつ読んでる。 「怪談」てこわい話だと思ってたのは全くの誤解でした。「怪しい」話より「妖しい」話ばかりではないか! 更に面白いのは、ミステリー、文学、SF(科学的ではないが)などのジャンルがあること。 短編と言うよりも短いのに、一つ一つが感心しきり。 日本人に近い感受性と才能が八雲にあったとしても、まともに言葉が通じない相手にどうやったらこんな話が伝わるのか。ますます良きママさんの言い聞かせに興味が湧くのだが、今は驚きの方が絶大!
  • 2025年12月17日
    「ない仕事」の作り方
    山田五郎氏に注目していれば、どうしても避けて通れないのがこの人だ。一緒に仕事をする仲ではないが、親友とも飲み友達とも公言して憚らない。なのに、ほぼ自叙伝と言える本書に、2人の関係は全く出てこない。ww 本の薄さもあって、こちらを先に読む。 どこにも属せず、よくここまでやってこれたもんだと感心しきり。よくぞこの人生で、タランティーノ監督、ボブ・ディラン、横尾忠則に会い、無名時代から糸井重里を師と仰ぐことになったのか、ちょいちょい出てくる昭和的おやじギャグのせいもあり、声を出して笑いながら読んだ。 本編の最後には、仏像道を提唱してたら「この世は空である」ことに気づく。正しくこれが自身の真髄であったことを確信することに、僕も納得だった。彼の仕事ぶりは、もうほとんど修行みたいなもんだな。 みうら氏を知らない人には、思いがけない事実をしることになるだろう。 本書は10年前のものなのでその後の活動も気になるが、相変わらずアングラなのは変わらないので気にしないことにする。 ※「一人電通」が氏の仕事のやり方なので、営業職やフリーランスの人には参考になる部分もあります。
  • 2025年12月17日
    kotoba (コトバ) 2026年 1月号
    こんな雑誌があるんですね。 普段から「ことば」と聴くとこめかみ辺りがピクッとなるので、誌名に引っ張られちゃいました。 しかも、何やら競馬特集じゃないですか!? 誌名がアルファベットであることと何の関係か分からないデジタルぽいイラストに違和感を覚えつつも買ってみました。 (イラストは、ウマ娘だった)
  • 2025年12月16日
    「山田五郎 オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門
    タイトルにもなっている「オトナのための教養講座」のユーチューブch愛聴者です。 絵画そっちのけの話(絵画から派生した教養話)がとにかく面白く、その知見の深さに圧倒されまくり! 普段は行かない芸術コーナーで見つけてしまった。
  • 2025年12月15日
    小泉八雲 日本の心
    小泉八雲 日本の心
    前半パート怪談集のところ。怪談ではなく不思議系(奇談)の話もチラホラ。一つひとつ読んでるけど、朝ドラが気になっちゃって😅 NHKを見てると、ちょくちょく番宣が流れる。小泉夫妻と言えば進次郎とクリスか?みたいなレベルなのに、キャストの2人が妙にイメージにピッタリで、僕にはどハマりの感があった。 本よりドラマを覗き見してます。
  • 2025年12月15日
    目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと
    読み終えて、もう一度表紙を眺める。著者らしき自身のイラスト。その顔が、目は閉じているけどとびっきりの笑顔。ドヤ顔にすら見える。 医師でありながら、視覚障がいをカミングアウトするまでの時間を思うと、やはり苦悩や葛藤、悲しみの大きさが伺えるが、漸くのりこえた笑顔なんだろう。 それは、最終章の「もう一度目が見えるようになったら〜」に現れる。 半分は、もう一度見たいもの。 次は、もう一度やりたいこと。 最後は、見えない今の自分を失わないこと だった。 どんどん視力が落ち始めて「もう時間がない!」ことを意識した著者は、やりたいと思うことを次々と実践していき後悔はないらしい。 そして、運命はかえられないけど人生は変えられる、生き方は自分で決められる、とありきたりなことを言う。 これを意識して実行してる人はどれだけいる? 人は皆、いつか死ぬことが確定していることとおんなじなのに。 僕は、なんて自分の人生に不誠実なんだ!とハッキリ言われた気がする。 ※この本は、何かを失っても新しい何かが見つかって、人生を変えていけるんだという応援本です。だから、いつでも浮き沈みはあるし、悄気るときは悄気ていいという寛容さで迎えてくれます。 心が病んでしまう前に読んでほしい、病んでしまった人は福場先生に会いに行こう。(遠いけど)
  • 2025年12月13日
    1・2の三四郎(1) (週刊少年マガジンコミックス)
    我が青春のバイブル (漢は真剣なところを人に見られたくないんです)
  • 2025年12月12日
    目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと
    第一部「見えなくなったからこそ、見えないもの。見えなくなったからこそ、見えるもの。」を読んだ。本は全体で250頁ほどなんだけど、行間がスカスカで字数も少ない。しかも、平文で書かれているのでスイスイ頁は進む。 本当は、もっと色々書きたいこと(苦悩とかジレンマとか)があったんじゃなかろうか?と思うのに、それらについては控え目で現状、著者は至って爽やかでポジティブ! 貴方にも、苦手なことやできないことがあって、そのことに悩んだり落ち込んだりすることあるでしょ?それとそんなに違わないんだよ。 と、言ってる気がする。 ※もっと書きたいのだが、本より長くなりそう。
  • 2025年12月12日
    砂の城 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)
    本屋で「私の履歴書(一条ゆかり)」を見つけて、このマンガを思い出した。デジタル版もあって、今でも読めるんですね。 これまで読んだものの中で、これほど主人公に怒りを感じながら読んだものは他にない。それでも、これも愛なのか!?と悶えるように楽しんだなぁ。 「私の履歴書」にこの作品の誕生秘話があって、まんまと乗せられていたことがわかりました。 流石、プロ!
  • 2025年12月11日
    24人のビリー・ミリガン(上)新版
    24人のビリー・ミリガン(上)新版
    「アルジャーノン〜」て今でも人気あるんだなぁと眺めていたら、はた!とよみがえる記憶。そうだ、アルジャーノンを読んだあと、続けてキイスのこれを読んだんだった。 二重人格は知っていたけど、二人や三人では収まらない多重人格障害があることを初めて知る。しかもその人格は男女だけでなく、子供さらには幼児までと幅広い。それぞれの人格に個性があり、人格同士で支え合ったり忌み嫌ったり、関係性があるのも興味深い。 ビリーは、人格障害を理由に無罪になったレイプ犯(実話)。 客観的に話しができる人格の出現をきっかけに、突然入れ替わったりなどとままならない人格達を少しずつ統合していこうとする精神科医(?)との奮闘記とも言える。 精神や意識の形成・不思議、自覚・自意識とは何なのかを考えさせられた。 結末とビリーの本当の人格がどうだったのかを憶えていないところがイタい😅
  • 2025年12月10日
    知れば知るほど面白い日本の国宝
    映画「国宝」を観ようと思っていたが、あまりの評判に天の邪鬼っ気が出てしまい見そびれてしまった。ならば原作を!と意気込んで。 手を伸ばし、隣りにあったこれを取ってしまった(断固、間違えてない!)。
  • 2025年12月10日
    境界知能 存在の気づかれない人たち
    「発達障害」という言葉は既に一般化した。診断項目を見たことあるが、自分も該当するものがいくつかあった気がする。こんどは「境界知能」ですか。あまり細分化されると、自分が該当しちゃうじゃないですか!?見破られない方法を教えて。
  • 2025年12月10日
    風と共にゆとりぬ
    映画「風と共に去りぬ」は名作だ。この著者は超人気作家なのは知っている(読んだことはない)。ちょっと裏の説明を見る。名作とは関係なさそう。掛かり付け医の院長の専門が肛門科だったことを知った時は不安になったことを思い出した。共通点が「肛門」だけという動機。ww
  • 2025年12月10日
    勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
    勝負事、勝負感に全く欠ける僕が、様々な分野で成功している著者に興味全開なのだ。麻雀プロに混じってのタイトル奪取、馬娘の大成功、Mリーグ発足とメジャー化、そして馬主になってまだ浅いのに日本人で初めてBCクラシック優勝…、自由な身になってまだまだ続くのか?
  • 2025年12月10日
    三島由紀夫という存在
    三島由紀夫という存在
    葉隠入門をかじっただけ、面白い発言の議員・都知事、大島渚をぶん殴りとても「火垂るの墓」の作者とは思えない酔っ払い、くらいの認識しかないのに、興味をそそられる。
  • 2025年12月10日
    目の見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと
    実は本屋でこれを手に取った時、目次をチラと見て、最後の章(第三部)「もう一度目が見えるようになったら。」が気になって覗いてみた。 「もう一度目が見えるようになったら、〜したい。」という短文が、20個ほど羅列されているだけ。 あぁ〜、参りましたぁ。 全部を読まなくても十分です〜。 と、目頭が熱くなり、そそくさとレジに走ったのでした。
  • 2025年12月9日
    十五少年漂流記
    多分、初めて小説というものを読んだ作品がこれ(と思う)。 原因は忘れたが、舟で遊んでいた15人の少年達が沖に流され遭難する話。 何も持たない洋上で、衰弱し渇きを訴える弟に水分を与えるシーンには、まだ幼かった自分も涙したことを憶えている。 確か、何処でどう漂流していたかが地図で正確に説明されていて(南米)、妙にリアリティがあり、何故か冒険心に駆られた感がある。 これって実話じゃないよねぇ? 不覚にも、あの「海底二万マイル」と同じ著者であることを、最近知りました😅 ※実際に読んだものは、出版社、翻訳者ともに記憶にない。
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