くみん
@cuminimuc
2025年12月7日
ケーキの切れない非行少年たち
宮口幸治
読み終わった
タイトルだけが話題になり、特に読んでもない人間がSNSで取り扱っていることが多かったので、実際に読んでみた。
内容としては非常にまとも。少年院で非行少年たちに向き合ってきた著者が、彼らにどのような傾向があるのか、対処プログラムはなんなのかなど丁寧に述べている。エピソードも豊富なので頭に入ってきやすい。
認知機能が弱いという背景をもとにすると、彼らに対する受け取り方がだいぶ変わったので、もっと読まれて良い本だと思った。





