益田 "線場のひと(下巻)" 2025年12月7日

益田
益田
@msd
2025年12月7日
線場のひと(下巻)
線場のひと(下巻)
小宮りさ麻吏奈
めっちゃおもしろかった 戦後の独特の雰囲気を日本・アメリカどちらも描き、そのなかで生きる人たちが自分たちの自由を得るために動き、生き続けていた クィアをはじめとしたマイノリティはいなかったのではなく、いた 透明化しようとする社会に抗う必要がある そしてその曖昧な線の狭間にいる人達を透明化しているかもしれないと自分を省みたりした
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