𝘴𝘩 "また団地のふたり" 2025年12月7日
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@____livre923
2025年12月7日
また団地のふたり
藤野千夜
読み終わった
借りてきた
手元に残った自分用の一客を使うと、奈津子はそんな体験と一緒に、二年前に入ったあの金物屋のごちゃごちゃした佇まいや、あの日、合鍵を作っていた若い男女のことなんかもときどき思い出す。(p162) 50代のマダムたちが団地で退屈でもなければ刺激的でもない、でもあたたかく暮らしていく。こんな齢になっても付かず離れず、でも遠慮ない関係性は大事なんだなと。 団地でバザー、楽しそう。
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