
慶雲
@dante-amons
2026年1月3日
林檎の国のジョナ(1)
松虫あられ
買った
読み終わった
@ 紀伊國屋書店 梅田本店
アフター6ジャンクション2「このマンガがすごい面白い!大賞 2025」で紹介。
「満たされない心と向き合う再生の物語」という帯文が良い。ルッキズムと無力感を植え付けてくる母親から離れた先でも、決して解放されるわけではない。それでも「りんごの木」の児童たちや正市と向き合う中で自分自身の価値観やできることを再認識していく過程は確かに"再生の物語"だな、と。
・仕事を辞めて
・青森に行って
・(偶然とはいえ)小学校の教員になる
という選択肢を選んでいる時点で自分を変える種を撒いているんですよね。