文音こずむ "アタラクシア" 2025年12月9日

アタラクシア
アタラクシア
金原ひとみ
救いがねぇ。けどわかるような気もする。周りの友達の結婚を見て思うのは、私は本の登場人物たちと同じだけど、これをフィクションと受け取れる人も居るってこと。この違いはなんなんでしょうねぇ! 金原さんが書く凄みのようなものを感じた。ここまで救いがなく書けるのは金原さんだからだと思う
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved