
文音こずむ
@ayanekozumu
- 2026年5月28日
花の神殿キース・モーズリ,パトリシア・ホイッタカー読み終わったこれは暇があれば何度も眺めちゃうわ。花だけでなくちらっと見える生き物たちも可愛くてほんわかする。まさかタンポポに感動する日が来るなんて! 花好きだけじゃなく、絵画好きにも最高のプレゼントになりそう。それこそ子供から大人まで見入ってしまいそう 話は逸れるけど、絵本独特の匂いが好き - 2026年5月27日
低コスト生活かぜのたみ読み終わったこの本は本質をしっかり受け取らず、憧れだけで同じ生活を送ろうとすると失敗すると思う。自分には合わないということが分かったが、合う人にはめっちゃ合うと思う ただこの本を読んで部屋の掃除のモチベが上がったのでそのままサクッと掃除ができた。優しい語り口だけど人の背中を押す本 - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。Jam,名越康文読み終わった真っ先に友達に勧めておいた。そしてなによりJamさんの周りに素敵な友達がいる事にほっこりした 題名のバズりをリアルタイムで見た事あるけど、この1文を覚えておくだけで人生の2割は楽になるんじゃなかろうか 特にSNSは最近カリカリしている人をよく見るから、この本を贈ってあげたい。解説も是非 - 2026年5月24日
ケーキの切れない非行少年たち宮口幸治読み終わった途中出てくる図に肝が冷える。そりゃ教育とは別問題のトレーニングが必要だわ また本に出てきた子供たちは、昔小学校で出来た友達に似ていた。その友達は中卒で就職した でも今、この本に載ってるトレーニングは実施されてない。ならせめて、私が身近な人にさっとこの本を差し出せるようになりたい - 2026年5月24日
マンガでわかる 散らからない仕組みフクチ・マミ読み終わった一人暮らしだけど参考になった 自分は昔から片付けに関して怒られてきたけど、じゃあどこにどう片付ければええねんと途方に暮れていたタイプだったので、ぜひお母さんだけでなく子供と一緒に読んでもいいかも 私はそもそもゴミ分別が分からなくて困ってるんだな。片付けの本を読んだからこそわかった - 2026年5月20日
詩を書くってどんなこと?若松英輔読み終わったまだ詩についてよくわかってない中で、詩についての触れ合い方だったり、自分が思いもつかなかった遊び方を教えてくれた 概念的な話も多かったけど、何度か読み返したり、もっと詩について触れてく中でよくわかるようになるのかなと思うと楽しみ とりあえず、詩を模写する為の準備を整えたぞ!! - 2026年5月19日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わったこれは将来の私たちかもしれない物語 この物語は今、老若男女が読んだ方がいい。そして自分は戦争の何を知っているか、何を知らないか、知っていたとしても忘れていないかを想いを馳せるべき 文庫本のあとがきを読んで、逢坂さんには深い感謝を。この物語を世に出してくれてありがとう - 2026年5月17日
- 2026年5月14日
- 2026年5月12日
ガラスペンでゆる文字宇田川一美読み終わったあまりに表紙の文字が可愛くて読んでしまった、ガラスペンないのに。ガラスペンと言えば無地や手紙に書くもの!っていう固定概念があったけどそんなことはなく、色んな紙に書くのが楽しそう ガラスペンだけでなく普通の手書き文字にも応用できそうだけど、買っちゃおうかな、ガラスペン - 2026年5月11日
五色の殺人者千田理緒読み終わった面白かった。ひとつ後悔といえば、登場人物一覧をご自身で作られることをオススメします。端折らず作ればよかった! 読みやすさやキャラの強さから軽いミステリか?と誤解してしまうが、残り100ページ辺りでグッと本格ミステリ色が増し、さらに増し……でもこれ頑張ったら私もメイ探偵になれたなー! - 2026年5月10日
小さな 世界の詩の本渡邊めぐみ読み終わった私は詩の初心者ですが、この本で詩にハマった。友達のプレゼントにどうだろうと読んでいたら意外や意外。自分は生死の詩に心揺さぶられると思っていたけど全くで、人生の一瞬を切り取った詩に惹かれた。ご飯の詩とかね 詩は緩急が好き。味わい方を探していきたい。これからはいっぱい詩を読むぞ - 2026年5月9日
北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編週末北欧部chika読み終わったXやインスタで存じ上げていたけど本として読むとまた格別。chikaさんの「苦難を苦難で終わらせない行動力」に癒しや元気、大切な気付きを貰える。キャラクターたちもまた可愛い というか、苦難を苦難で終わらせないのは周りの人の力も大きいよな。私も常に手を差し出している人でありたい - 2026年4月30日
踊りつかれて塩田武士読み終わったこれはあっという間に読んでしまった。塩田さんの作品好きだわ。社会派と言われるだけあって作り込みに感嘆しっぱなしだった。1回みんな読んで欲しい SNSを使うということ。いやそもそも声をあげるということ。そういう根本的なことを、そして物事をなかったことにする勇気を考えてしまう - 2026年4月26日
きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集今井むつみ,吉本ユータヌキ,水野太貴読み終わったタイトルの意味がわかった途端に爆笑しました。子供って凄いな!?私にもこんな時期があったのだろうか、全く思い出せない。今出産ラッシュ中なので友達にあげようかと画策中 解説も間違いを笑うだけじゃなくて感心したり、別の用例を出してくれて唸ること多し。ぜひ後書きまで読んでほしい - 2026年4月24日
平場の月朝倉かすみ読み終わった私たちはどうしようもなく生きている。若いとか老いるとか程度はあれど、これからも死ぬまで生き続けるんだという当たり前の事を噛み締めることができてありがとうの気持ち あと最初の話を全く覚えてなくて、読み返して心臓がドキリとした。覚えてる人もぜひ読み返して欲しい。沁みる作品 - 2026年4月21日
spring恩田陸読み終わったひったすらに穏やかでびっくりしてしてしまった。天才を知りたきゃこれを読め。正しく春の木漏れ日のような小説。バレエの魅力をこれでもか!と詰め込んだ小説。バレエ経験者に読ませたい、語って欲しい 跳ねるの章が特に好き。紙の質感にまでこだわっているのを感じる、気高く尊いのに優しい本 - 2026年4月18日
- 2026年4月16日
検閲官のお仕事ロバート・ダーントン,上村敏郎,伊豆田俊輔,八谷舞読み終わった私は多分半分も理解できてないんだけど、理解できた部分で言うと、検閲官のイメージがガラッと変わった。検閲官に血が通ってると初めて思った ブルボン朝フランスでの、むしろ貴方たち本好きだよね?という検閲官に心が温まった 時間的制約がない中で、もう少しちゃんと読み込みたい、再読したい本
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