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文音こずむ
文音こずむ
@ayanekozumu
  • 2026年9月15日
    13歳からの戦争学
    1箇所だけ社会人じゃないと分からない例えに笑ってしまったが、それ以外は中立、冷静で開けた説明のおかげで物凄くわかりやすい。歴史から最近の戦争も網羅していて、置いていかれがちだったから助かった。大人も読むべき
  • 2026年9月13日
    詩哲学
    詩哲学
    哲学を詩で表現する面白い試みだった。詩の解説があるのも面白い。今度は詩人に哲学を再構築してもらいたい。時々これは詩か?と思うのもあるけど、哲学を別視点から眺め、楽しく学ぶ意味でもありだと思う。意外とコラムが好きだった
  • 2026年9月12日
    プレゼント
    プレゼント
    米澤さんと伊坂さんと宮部さんが個人的によかった。そしてまさか小夜子番外編が読めるとは!テーマをずっとプレゼントだと勘違いしていたけど本当のテーマは夏らしい。1冊読み終わってもすぐ再読したくなる、味わい深い珠玉の短編集
  • 2026年9月9日
    魔法のアフタヌーンティー
    魔法のアフタヌーンティー
    レシピは中級者以上向けでオーブン必須だから作れないけど読むだけで面白い。嘘誰かに作って欲しい。飲み物ならワンチャン。魔法界にありそうな見た目でかつ裏話まで載っているので大満足
  • 2026年9月7日
    巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
    場所の名前を聞いて頭に浮かべるのは思い出ばかり。別に故郷じゃなくてもノスタルジーはある。そんな揺蕩うようなエッセイだった。「地名には興奮が宿る(P210)」この言葉に抱かれ私も過去を思う
  • 2026年9月5日
    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
    タイトルからじゃ、まさか泣かされそうになるとは思わなんだ!めっちゃ面白い!原本も絶対読む。ドラッカーも、その内容を物語に落とし込んだ岩崎さんも凄い
  • 2026年9月3日
    叫び
    叫び
    いや装丁すごいな!?銅鐸を鳴らした時の最初の澄んだ音は、空気に触れる度に澱んで割れて、1番最初の音なんてもう思い出せない。なんてことを思いながら読んだ。多分私の銅鐸にもどこかに傷があって澄んだ音なんて幻覚だと思う
  • 2026年9月1日
    N
    N
    どこからでも読める。それこそ章の順番を変えても本をひっくり返しても。そういう発想自体が好きで、本をひっくり返しながら夢見心地になった。私は2→3→5→4→6→1で読んだけど良かった。本音を言うとあの章を最後にしてみたかった
  • 2026年8月29日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    よかった。もしも身元不明で亡くなったら。身につまされるように読んだ。そしてこれを「面白い」と本文中で言い切って貰えてよかった。例え不謹慎でも面白いからこそ、この本の結末にたどり着けたと思う
  • 2026年8月27日
    ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩く
    ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩く
    「生きてるだけでいい」なんて言う人は作者と同じ目にあって同じく歩いて欲しい。そして読み終わったら是非、作者欄を読んで欲しい。言葉は必要な人へたどり着くための道なのかもしれない
  • 2026年8月26日
    学校をひそかに楽しむための75の方法
    意外とみんな不真面目だったんだなって妙にほっとした気持ちと、こういう悩みこそ酸いも甘いも噛み締めた大人に聞きな~?の気持ちが混ざりあって、青春時代特有のほろ苦さが舌の上に残った
  • 2026年8月25日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    川内さんの目から見る景色が好きなのだが、中でも外国のエッセイは格別だなと思った。川内さんと一緒に電車で揺られながら、川内さんの解説を聞いてるみたい。白鳥さんの本が好きな人もぜひ
  • 2026年8月24日
    北欧こじらせ日記 フィンランド起業編
    そんな事になっていたなんて!SNSでいつも癒されていたchikaさんの投稿は見逃していないと思ってたけど全然そんなことはなかった。また本で一気に読むとchikaさんの良さが沁みるようにわかり良い
  • 2026年8月21日
    他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ
    焦らずゆっくりと読むのをオススメする。様々な出来事や批評を引用しながら、自分の人生を生きつつ他人の手を取る(突き放さない)方法を模索する、大人になるための本という印象。何度でも読み直すべき
  • 2026年8月20日
    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another
    千代さんのその後が読めて嬉しい。本編の終わりと本作の道を読み比べて感慨に耽る。Anotherではあるけれど、サラリと読めるので本編後に是非読んでほしい。そうなんだよ、人生は続くんだよ
  • 2026年8月20日
    変な絵
    変な絵
    ハーッ!面白い!どんな絵かは表紙を見ればわかるのだが、まさかこんな謎が説き明かされるとは。女の絵と山の絵の謎が特に好きです。また私は大オチを当てられたのでドヤ顔します。そして一番の謎は栗原の執念なのかもしれない
  • 2026年8月19日
    古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
    これこれ!私はその人だけが経験したような苦労や達観、情熱とかが読みたいんだよ!と読みながら盛り上がったエッセイ。かつ、古代文字や外国について多量のロマンスを浴びた。よかった
  • 2026年8月18日
    あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
    映画はまだ予告を見ただけだけど、見比べが楽しいやつやん!汐見さんは登場人物のことを思うがためにこの作品が生まれたのだと思うけど、最後の文章に通じるものがあるなと思い、心が暖かい
  • 2026年8月17日
    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
    この夏に大おすすめの1冊。続編もすぐ読む。ストレートな感情に胸を打たれる。汐見さんの作品への熱量が高いのに読みやすく、その理由の一端が後書きに書かれていると思った。とても納得した。ぜひ
  • 2026年8月17日
    fika(フィーカ)世界一幸せな北欧の休み方・働き方
    北欧熱が高まってるため読了。北欧の生活と日本人気質の良いとこ取りのような内容。fikaで人と程よい距離感を作る練習をする方があとあと楽そうだし、北欧のfikaも日本のfika(こたつみかん)も両方やりたい!誰か付き合って!
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