Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
文音こずむ
文音こずむ
@ayanekozumu
  • 2026年10月11日
    noteで書籍化する方法
    これは友達の誕プレとして渡すことに決めた。私がネットの文章を読まない理由がたっぷりと詰まっている。だからって私が面白い文を書けてる訳ではないけれど!この本の内容が染み付いていることが書き手には最重要
  • 2026年10月9日
    マネジメント
    マネジメント
    難しかった!いいこと言ってる雰囲気は伝わった!そしてもしドラ読んでいてよかった!これは持ち歩いて自分の周りで起こったことをドラッカーさんに聞いたらより理解が深まると思う。それこそもしドラ形式
  • 2026年10月7日
    君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 東大准教授のひそやかな動物行動学講義
    副題を見逃しており、動物たちの仰天行動集かと思ってたが動物行動学者の良質講義だった。筆者の専門はカラスらしいが鳥はもちろん海、貝、森の動物と豊富で楽しい。そして最後の文とあとがきの良さよ!
  • 2026年10月5日
    あなたの才能が10分でわかる40問テスト
    認知特性の診断を書き込み形式でやりたいとか認知特性の入門ならこの本で十分だと思う。新書で読んだ時よりも対人関係にも話が及んでいてよかった。最近はもっぱらこの診断を人に勧めている
  • 2026年10月4日
    裏庭
    裏庭
    最後!もう1回読み返したい。大切なことがすんなりと物語に溶け込んでいて愛情を感じた。梨木さんの登場人物はどの人も懸命に生きてるし、悩みを抱えてる。それがファンタジーで救われると嬉しくなる。自分にもきっと裏庭は開かれるから
  • 2026年10月1日
    仕事と人生に効く教養としての紅茶
    歴史、種類、効能から立ち居振る舞いから全部載っててびっくりした。この本のお陰で紅茶うがいを知った。苦手な紅茶でやってみよう。また趣味でアフヌンしてたけど、今度は背筋を正してみようかな
  • 2026年9月30日
    好きな食べ物がみつからない
    大好き。まさか好きな食べ物を探すだけの1冊とは贅沢。古賀さんは好きな食べ物に対して真摯すぎる。でもじゃあ昔から好きな食べ物が変わってない私が真摯じゃないかと言うとそれは違う。好きな食べ物、奥深し
  • 2026年9月29日
    八月の御所グラウンド
    何度読んでもいい。心にポッと種火が灯る感覚。京都なら何気ない瞬間に奇跡が訪れると思えるし、つまり自分にも登場人物にもいい事が起こりそうと素直に思える。つまりこの本は祈りの形をしてる。絶対京都に行こう
  • 2026年9月28日
    愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
    最近ドラッカーのマネジメントを読みつつある中で再読したので特に思うことなのだが、顧客を大事にするってほんと、大事なんだなぁと。肝に銘じたいし、仲間にも周知したい。これは立派な面白くて泣けて笑える、ビジネス書!
  • 2026年9月26日
    5秒日記
    5秒日記
    尊くて本当に大好きで、古賀さんとご家族様が永遠と幸多き日々を過ごせますように祈れるようなエッセイ。凄くない?見ず知らずの人なのに読んだだけで幸せを祈りたくなるエッセイって。ハッと胸のときめきを感じ胸を抑えること多し
  • 2026年9月25日
    翻訳に生きて死んで
    翻訳に生きて死んで
    クォンさんのお陰で恩田陸さんの話が韓国でできるってこと!?最高じゃん!韓国のことわざと日本作家の名前が並ぶ奇妙な嬉しさ。娘さんの話も可愛らしく、翻訳者の話としてもエッセイとしても面白く読み切った
  • 2026年9月22日
    中国茶&台湾茶 遥かなる銘茶の旅
    台湾旅行で見たお茶ってこういうお茶なのか!っていう知ってた知識が結びつく感じと、想像すらできてなかったお茶の製法の話とか飛び出してきて面白かった。飲み、読む旅の本。日本とこんなに違うんだなぁ
  • 2026年9月20日
    存在しない女たち
    存在しない女たち
    絶望。私が昔から"人間"になりたい理由が詰まっていた。が、それ以上に私たちは存在してなかった。薬ぐらいはさぁ、男女差関係なくちゃんと効くと思うじゃん!?呆気からんと女で人間になりたい
  • 2026年9月18日
    8週間語学の旅 水先案内人はずれっちと様々な言語の海へ
    言語に関しては理系も文系もなくみな旅人なのかもしれない。こんな勉強方法があるのかと面白くて一気に読んでしまったけど、すぐに再読してこの本通りに台湾を勉強したい。知らない言語を見てサッと目をそらすことはもうなさそう
  • 2026年9月17日
    本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛
    愛知県民、大歓喜(新美南吉は愛知県民)。いや3作品目も良すぎてびっくり。今までの積み重ねで出てきた疑問解消読書とか、まだ新しい読書体験が見れるのか!とか、たまらん
  • 2026年9月15日
    13歳からの戦争学
    1箇所だけ社会人じゃないと分からない例えに笑ってしまったが、それ以外は中立、冷静で開けた説明のおかげで物凄くわかりやすい。歴史から最近の戦争も網羅していて、置いていかれがちだったから助かった。大人も読むべき
  • 2026年9月13日
    詩哲学
    詩哲学
    哲学を詩で表現する面白い試みだった。詩の解説があるのも面白い。今度は詩人に哲学を再構築してもらいたい。時々これは詩か?と思うのもあるけど、哲学を別視点から眺め、楽しく学ぶ意味でもありだと思う。意外とコラムが好きだった
  • 2026年9月12日
    プレゼント
    プレゼント
    米澤さんと伊坂さんと宮部さんが個人的によかった。そしてまさか小夜子番外編が読めるとは!テーマをずっとプレゼントだと勘違いしていたけど本当のテーマは夏らしい。1冊読み終わってもすぐ再読したくなる、味わい深い珠玉の短編集
  • 2026年9月9日
    魔法のアフタヌーンティー
    魔法のアフタヌーンティー
    レシピは中級者以上向けでオーブン必須だから作れないけど読むだけで面白い。嘘誰かに作って欲しい。飲み物ならワンチャン。魔法界にありそうな見た目でかつ裏話まで載っているので大満足
  • 2026年9月7日
    巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
    場所の名前を聞いて頭に浮かべるのは思い出ばかり。別に故郷じゃなくてもノスタルジーはある。そんな揺蕩うようなエッセイだった。「地名には興奮が宿る(P210)」この言葉に抱かれ私も過去を思う
読み込み中...