
文音こずむ
@ayanekozumu
- 2026年3月6日
ムーミン全集[新版]7 ムーミンパパ海へいくトーベ・ヤンソン,小野寺百合子読み終わったムーミンパパ、定年後に蕎麦を打ちそう。ムーミンってこんなに深い物語なんだなってびっくりした。個人的はムーミンママが好きだし、ムーミンママの孤独を1番理解した。これは立派な児童文学。長年愛される理由がわかった気がする 私が一緒に島にいたら何が変わっていただろうと妄想が楽しくなる本 - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
ミシンは触らないの中前結花読み終わったこんな優しくて温かで腑に落ちるエッセイ文学があっていいのか! 特に特にパンクの子と花束を君にが胸に残っている。でも他にも語りたい言葉はいっぱいあって、でもいちばん憤っているのは、なぜ私は中前さんを知らなかった! 明日自分がどんな言葉に出会うのか。どんな言葉をかけようか。楽しみ - 2026年2月28日
ポンコツ一家にしおかすみこ読み終わったごめんだけど私は自分の家族の将来を考えてしまって笑えんかったぞ。でもにしおかさんのツッコミはキレキレで、家族だからできるツッコミで面白かったし、ほろりと来た 壮絶な状況になっても生きていかなきゃいけない辛さの中にある幸せ。にしおかすみこさん、好きなんだよな。続編も楽しみ - 2026年2月27日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わった作中に出てくる曲はモデルがあるのだろうか。曲を1から考えたのだとしたら角田さんは凄いな そして私は音楽をやっているけれど作中のように曲を感じたことがなく、角田さんの表現力の豊かさに脱帽。人生がとても楽しそう 少し文字も大きめで読みやすく、表紙のように鮮やかな小説だった - 2026年2月26日
- 2026年2月24日
プリズン・サークル坂上香読み終わったなぜ私たちにもこの施設と同じような施設が無いのだろうと思ってしまった。もしかしてみんなはサンクチュアリを持っているのだろうか? また施設に関して言えば受刑者よりも施設管理者を育てるのが大変そうだと常々考えてしまったのは、加害者について考えたくないという現実逃避なのかもしれない - 2026年2月23日
学校図書館 新米司書フントー記 〜がんばる図書館への応援歌〜井上ミノル,須藤みか読み終わった失礼ながら中学での司書さんの記憶が本当にない。図書委員をしたにもかかわらず、だ 今回図書館司書のお仕事を拝読してこんなに大変なのかという思いと、学校図書の環境があまりにも劣悪すぎないかと頭を抱えた 本当に頑張って働いてらっしゃって、もっと報われて欲しい。もし会えたらお話したいな - 2026年2月22日
水車小屋のネネ津村記久子読み終わったふとした時の登場人物たちの会話が深い。ネネをたいそう大事にするような、そういう人が私の周りにいるのかと自問自答する 登場人物たちは自己評価が低めだけどだからといって手を差し伸べないことがないのが素敵だと思った。手を差し伸べることは魂を分け与えてずっと生きることなのかもしれない - 2026年2月19日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わったとても良かった。どうしても個人の力では太刀打ちできない戦争が生活の一部になっていて、悲劇ではあるけど悲劇過ぎずに、すごく些細なことで幸福になったりふっと気が晴れたり 登場人物たちにとっては些細な日常かもしれないけど、びっくりするほどエールを貰った。ありがとう 本の装丁もとても素敵 - 2026年2月17日
花の鎖湊かなえ読み終わった洒落てるし綺麗だなぁ!私は途中で気づいたけど皆の気づいたポイントと驚き具合を知りたい。再読する時は作中でよく出てきた金つばを傍らに読みたい イヤミスの女王・湊さんだけど、母はこの本なら読めたとの事で勧めてもらったが、それでもなかなか感情のジェットコースターになる物語 - 2026年2月16日
白鳥とコウモリ(下)東野圭吾読み終わったそう来るかぁ。自分の推理が当たったような当たらなかったような悔しさ。だけど主人公たちに1つ区切りをつけるという意味でもこの終わりはすごく好き この続編の話題が凄いから本作を頑張って読むかという心構えだったけど、めちゃくちゃ楽しく読めた。全ページに真相が現れ無駄がない。映画も楽しみ - 2026年2月15日
白鳥とコウモリ(上)東野圭吾読み終わった面白い!映画化に惹かれて読み始めたけどやっぱり東野圭吾さんは読みやすく、特に心理的な謎が面白い。1日であっという間に読み切った。ここまでがある意味導入部分だけど、飽きずに軽やかにドキドキした まだ結末を知らないけど様々な人が出てくる。頼むからみんな幸せになって欲しいと感情移入 - 2026年2月12日
余命一年、男をかう吉川トリコ読み終わった恐らく吉川さんの意図しないところだが、この本は婚活をしている人の祝福になるかもしれない 節約が染み付くと中々抜けないよねってしみじみと共感した。また登場人物の年齢も含めて色んなことが考えられて作られた物語だなぁと思った。登場人物たちが生きていてその辺を歩いていそうだと思う - 2026年2月11日
- 2026年2月10日
- 2026年2月9日
シャーロック・ホームズの凱旋森見登美彦読み終わった森見さん、そう来るか!話題になってたため読んだら止まらなくなった。途中原作のホームズを読んでいる錯覚に囚われたと思ったら、ちゃんと森見ワールドに帰ってくる。摩訶不思議面白体験。ハマった 私はホームズに詳しくないからホームズフリークの感想が聞きたい。私は原作を読みたくなったよ - 2026年2月8日
図書室の海恩田陸完全な不完全。恩田さんの小説でしか味わえないような不気味さや怖さは短編でも健在で、こんな数ページなのに度肝を抜かれるから辞められない。よく恩田さんも表現出来るな。あとがきもぜひ そして贔屓目だが『六番目の小夜子』の番外編は特別好き。他には「国境の南」も。貴方はどれが好き? - 2026年2月6日
パンどろぼうvsにせパンどろぼう柴田ケイコ読み終わったひー今日も可愛い。そしてこの物語の優しさは現実ではとても得難い。ただ可愛くて面白い物語なのに勝手にこっちが深読みして泣きそうになっている この物語に必要不可欠なのは絵でもあるよね。にせパンどろぼうも可愛かったし、あの青いページの可愛さと言ったら!と思いながらバケットを齧る読後 - 2026年2月5日
読み込み中...


