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文音こずむ
文音こずむ
@ayanekozumu
  • 2026年1月10日
    ほどなく、お別れです
    漆原さんは上司にしたい人NO.1。漆原さんの過去の話を読みたくなってきた。そしてプロローグがとても綺麗で魂消た 最後に行くにつれて美空と私との考え方の違いに色々と考えさせられることもあり、思わず「感想を言い合いたいから読んで」と友達に頼んだ あと里見さんがすごく好き。友達になりたい
  • 2026年1月8日
    作家で食っていく方法
    自分も小説家に関しては経営者だと思っていたけれど、私が考えるよりも今村さんは遥かに深く、ひりついた考え方を持っていた この本は根性論ではないと明確に否定する。ただし、未来の小説家に対する熱い思いが込められている。作家志望は読むべき 最後の行にぐっとくる。この本の熱さは感動長編以上
  • 2026年1月7日
    恋歌
    恋歌
    途中心が折れそうになるほど過酷だった。私はあまり恋というものに縁がないのだが、それでも本文を読んで触れた激しい愛しさと拭いようのない切なさは辛かった 短歌はただの31音ではない。生活と地続きの短歌の美しさや苛烈さは素直に胸に落ちた 今、これだけの恋を抱えている人はどれだけいるだろう
  • 2026年1月6日
    日本の神様と楽しく生きる―日々ご利益とともに―
    神様紹介の本の中で1番すとんと頭の中に入った。多分自分の生活と神様を結び付けて紹介してくれたからだと思う。しかもその神様を祀っている神社まで教えてくれてありがたい 本の始まりが冬から始まるから今の時期にぴったりなのもよかった。やっぱり印象深いのはそうめんの神様。いつもありがとう
  • 2026年1月4日
    図解 なんかへんな生きもの
    図解 なんかへんな生きもの
    私のぬまがささんはここから。2017年発売だけどその時点でこの情報を載せたの!?最新過ぎない!?と驚くことばかり。そして信頼の参考文献の数!フルカラー! どのイラストも面白いし検索したってたどり着けないレア生物やレア情報の数々。これからも安心信頼のぬまがささんを追いかけ続けます
  • 2026年1月4日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    小学生の頃は仄かな嫌悪感と絶対的な怖いもの見たさで読み切った気がするが、20年以上経つとこの読後感は穏やかで、私に何が起きたんだ 後半の感情の移り変わりは見事というか、すごくよく分かる。身体改造しようがしなかろうが私も同じ感情を持つ。なのにきっと、私も居酒屋のお客さんなんだ
  • 2026年1月2日
    おばちゃんたちのいるところ
    どれも短くてサクサク読めて怖くなくて(ここ大事)、一気に読み切ってしまった。こんな幽霊が現代に溢れてるなら私も暗闇が平気になるかも。むしろ会いたい。多くの登場人物のファンになっちゃった。そして私も愛して貰えそう どの短編集もモチーフとなる歌舞伎や落語などがあるらしく興味を引かれた
  • 2026年1月2日
    西の魔女が死んだ
    初めて出会った20年前からずっと読んでずっと感動している 私はまいでもおばあちゃんでもないし、一緒に魔女修行をしようとは思わないのに、おばあちゃんの愛情はまいだけじゃなく私のことも包み込んで守ってくれる でも大人になって読んで、おばあちゃんの正しさに驚く。これからもずっと読みたい
  • 2026年1月2日
    発信をお金にかえる勇気
    お金に変える「勇気」なので「具体例や方法」では無かったのが私の誤算だった。が、この本でそういう道があることを知る人もいるだろうし、ひたすら読みやすい本だった 無料がいいとされる時代にこの本の思考は大事だと思う。スピリチュアルっぽく思えるかもしれないが、ただメンタルの話である
  • 2026年1月1日
    海獣学者、クジラを解剖する。〜海の哺乳類の死体が教えてくれること〜
    海が好きだし語り口も軽妙で、背筋が伸びる話もあって、何回でも読んじゃう 読むまでは全然知らなかった科学者の世界が近くに感じられるのも面白い。きっと私が知ったのは十分の一の世界だろうけど、読まないと一さえわからないからね 田島さんの本は裏切らない。今度はもう少し本格的な本も読みたい
  • 2025年12月31日
    その着せ替え人形は恋をする(1)
    アニメが至高!と思ってたけど漫画もめちゃくちゃいいです。可愛い。漫画がよかったからアニメもめちゃくちゃよかったんだなぁ。コスプレと雛人形っていう全く違う世界の同じ部分とか対比が好き あと漫画の海夢ちゃんの照れ顔やばいよ? 漫画は既に完結済み。これは漫画でも駆け抜けたい
  • 2025年12月30日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    スコーンのようにサクサクと読めて笑いすぎて喉の水分持って行かれるのに、ダメ押しのように泣かせられる。作者にとっての宝物のような記憶をエッセイにしたからこそ、私たちにも感動という形で恩恵を得ているなぁと思う これを読んでから祖母姫の聖地巡礼in英国をしたくて仕方ない!個性つよつよ
  • 2025年12月29日
    おやつが好き お土産つき
    ため息が出るほど美味しそう。坂木さんが書くだけでたとえ地味な見た目のお菓子だとしてもキラキラと輝くからすごい そして単行本よりもおやつが増えて嬉しさ!といいつつ、普通のお食事のご飯ももちろん美味しそう。坂木さんは今後小説もエッセイも読みたくて忙しない 今度私もメルヘン食べるんだ!
  • 2025年12月28日
    鳥類学は、あなたのお役に立てますか?
    川上さんはやっぱ面白な。学者は面白い人しかなっちゃいけないんじゃないかと勘違いしそうになる。が、若干若者たちには分からないネタもある、かも。でも面白いよ! 短編でサクサクと読みやすいし、自分の好きなとこから読んでももちろんOK。自分が子供ならこの本で読書感想文作るかも
  • 2025年12月28日
    ひとり旅で見つけた小さな幸せ
    自分も一人旅する方だか著者とは一人旅に対するこだわりも度での過ごし方も違っていて面白かった。一人旅なんてなかなか情報交換できないからね 地元が好きだけど別の場所に暮らしたい欲は確かにあって、そんな私に奄美の話は為になった またお役立ちコラムもよくて、今旅に行きたい欲爆上がり中
  • 2025年12月27日
    塞王の楯
    塞王の楯
    すんごいすんごいよかった!最後は翔けるように読んでしまった!びっくりするほど全てがいい。登場人物の名前やそこに転がっている石さえもよい。だけどやはり、たどり着いた結末が……!! 圧巻の時代小説だけどこれ読んだら絶対歴史が好きになる。もう今、深堀したくて堪らないもん。読んでよかった
  • 2025年12月26日
    昭和の犬
    昭和の犬
    姫野さんの文体が好きなのでサクサクと読みつつ、途中途中はいる注釈に驚いた。文体を整えその当時の日本を反映させるにはこういう風にするのかと 私は犬や猫を飼った事がないので本当のところは分からないけど、この本はこの昭和の設定でないとスタートしないし終わらない、丁度いいとこなんだと思う
  • 2025年12月26日
    くまのむちゃうま日記(2)
    入院したの!?でも今は退院済みのやうでなにより。そしてこの人は食の真実に触れてしまうから厄介。ご飯は美味しい!……と思って食べてるんじゃない時がある 今回もまた良質な飯テロとナガノさんの生態がわかるエッセイでとても好き。色んなキャラとのコラボもあってお得感。毎日エッセイが読みたい
  • 2025年12月25日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    納得できる内容だった。私は物語を本に書いてあるように受け止めていなかったが、恐らく著者と同じ危険性を認識しているからこそ、本書とは外れた考えを物語に持っていたと思う 物語の項目、おもちゃの項目が特に好きで思い当たる節がある。特に病気の人の話。でも何回も読み直さないと飲まれそうだ
  • 2025年12月24日
    モチーフで読む美術史2
    今回もスッキリと分かりやすく、そしてほんとに図版が豊富で助かる。自分1人だと気にしないようなモチーフもこうやって解説を書いてもらうだけで見る目が変わる。目につくようになる 描かれるからにはちゃんと意味があるんだなぁと知ると同時にびっくりする 宮下さんの本はほんとにオススメ
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