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文音こずむ
文音こずむ
@ayanekozumu
  • 2026年8月27日
    ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩く
    ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩く
    「生きてるだけでいい」なんて言う人は作者と同じ目にあって同じく歩いて欲しい。そして読み終わったら是非、作者欄を読んで欲しい。言葉は必要な人へたどり着くための道なのかもしれない
  • 2026年8月26日
    学校をひそかに楽しむための75の方法
    意外とみんな不真面目だったんだなって妙にほっとした気持ちと、こういう悩みこそ酸いも甘いも噛み締めた大人に聞きな~?の気持ちが混ざりあって、青春時代特有のほろ苦さが舌の上に残った
  • 2026年8月25日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    川内さんの目から見る景色が好きなのだが、中でも外国のエッセイは格別だなと思った。川内さんと一緒に電車で揺られながら、川内さんの解説を聞いてるみたい。白鳥さんの本が好きな人もぜひ
  • 2026年8月24日
    北欧こじらせ日記 フィンランド起業編
    そんな事になっていたなんて!SNSでいつも癒されていたchikaさんの投稿は見逃していないと思ってたけど全然そんなことはなかった。また本で一気に読むとchikaさんの良さが沁みるようにわかり良い
  • 2026年8月21日
    他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ
    焦らずゆっくりと読むのをオススメする。様々な出来事や批評を引用しながら、自分の人生を生きつつ他人の手を取る(突き放さない)方法を模索する、大人になるための本という印象。何度でも読み直すべき
  • 2026年8月20日
    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another
    千代さんのその後が読めて嬉しい。本編の終わりと本作の道を読み比べて感慨に耽る。Anotherではあるけれど、サラリと読めるので本編後に是非読んでほしい。そうなんだよ、人生は続くんだよ
  • 2026年8月20日
    変な絵
    変な絵
    ハーッ!面白い!どんな絵かは表紙を見ればわかるのだが、まさかこんな謎が説き明かされるとは。女の絵と山の絵の謎が特に好きです。また私は大オチを当てられたのでドヤ顔します。そして一番の謎は栗原の執念なのかもしれない
  • 2026年8月19日
    古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
    これこれ!私はその人だけが経験したような苦労や達観、情熱とかが読みたいんだよ!と読みながら盛り上がったエッセイ。かつ、古代文字や外国について多量のロマンスを浴びた。よかった
  • 2026年8月18日
    あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
    映画はまだ予告を見ただけだけど、見比べが楽しいやつやん!汐見さんは登場人物のことを思うがためにこの作品が生まれたのだと思うけど、最後の文章に通じるものがあるなと思い、心が暖かい
  • 2026年8月17日
    あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
    この夏に大おすすめの1冊。続編もすぐ読む。ストレートな感情に胸を打たれる。汐見さんの作品への熱量が高いのに読みやすく、その理由の一端が後書きに書かれていると思った。とても納得した。ぜひ
  • 2026年8月17日
    fika(フィーカ)世界一幸せな北欧の休み方・働き方
    北欧熱が高まってるため読了。北欧の生活と日本人気質の良いとこ取りのような内容。fikaで人と程よい距離感を作る練習をする方があとあと楽そうだし、北欧のfikaも日本のfika(こたつみかん)も両方やりたい!誰か付き合って!
  • 2026年8月14日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    行きてぇ!ロイホの偏愛からロイホで起こったことまで。美味しい食事は機会をお膳立てしてくれて、記憶と結びつきやすいんだな。特に好きなのが朝井リョウさん。この宣伝本は大成功だと思うから、もっと読まれますように
  • 2026年8月12日
    眠れない夜に、言語化の話をしよう -脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー
    本をあまり読まない人ほど刺さる気がする。賢い人の会話の覗き見。もしかしたら会話に置いてかれる人もいるかもしれないけど、思い込みを超えた当たり前の言語化に救われる人はいる気がする
  • 2026年8月11日
    ムーミン谷の彗星 (新装版)
    「もう希望もなくなって、なにもかあきらめねばなりませんでした(P189)」って絶望をムーミンで読むとは。びっくり。絶望の中でみんな好き勝手動くけど、芯は通ってるからキャラにファンがつくのもわかる
  • 2026年8月9日
    わたしの名店
    わたしの名店
    文筆に関わる人達の外食エッセイ。美味しいところには人が集まるので、誰と行った、どのように過ごした、どんな人が料理してたなど人の様子が垣間見えるのもいい。もちろん、料理もほんとに美味しそう。ただ朝井リョウは別(けどわかる)
  • 2026年8月7日
    おまじない
    おまじない
    これは誠実で、自分を肯定できますようにというおまじないだ。短編だからサラッと読めるのに濃密なの、さすが西さん。誠実に生きようとしてきた人ほど刺さると思う。また時を経て読み返したいけど、また「全部好き!」と言いそう
  • 2026年8月5日
    『百年の孤独』を代わりに読む
    あとがきにも書いてあるけどこれは読書全般に関する希望エッセイ(と私は読んだ)。『百年の孤独』の登場人物の名前には辟易したが、この本に出会ったことで遠い親戚ぐらいには近しい本になった気がする
  • 2026年8月4日
    虚談 (怪BOOKS 幽BOOKS)
    最高にクールだぜ(個人の感想です)。京極さんの巨匠感は言うまでもなくだが、なのに読みやすく新しいのに面白い!この現実は嘘か誠か、実在が虚ろか。リアリストにこそ見てほしい。ホラー苦手な私でも読めたヒヤッとする夏におすすめ本
  • 2026年8月3日
    文系AI人材になる
    AIと言われて現実的なAIの使い方がわかる人と、空想に近いAIの使い方を思い浮かべる人がいる。そろそろ全員がAIの現在地や活用法をこの本で知るべき。実例が豊富で読みやすかった。個人的にコミュ強こそAI人材に向いている
  • 2026年8月1日
    100分間で楽しむ名作小説 曼珠沙華
    100分で楽しめるを謳ってる通り楽しめたし、宮部さん特有の人間の心理が深く、考え込んだ。落語を聞いてるかのような読みやすさで、読み終わった後に物語のその後を想像してしまう、100分以上の楽しみが味わえる本
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