
にんじん
@taroimotaro
2025年12月10日
読み終わった
大学に潜む謎めいた団体〈名探偵倶楽部〉。白兎と志希は、ある女性から奇書にまつわる謎の解明を託される。不穏な密室、消えた箱、謎の火災――まるで“不可能犯罪”のような事件が次々と起きる書物「神薙虚無最後の事件」が暗示する残酷な真相とは。
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ストーリーそのものは楽しめる部分が多かったけど、全体的にラノベ色が濃くて自分とはちょっと相性が悪かった印象。日常パートもやや非現実的に感じてしまい、物語に完全には入り込めず。
作中作も厨二病ワードが多くて、好みとは少し違ったかも。
⏳2時間50分で読了
