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にんじん
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@taroimotaro
読みたいものを読むにんじんです。 食わず嫌いはしないようにしたいです。 使い方模索中(*‘ω‘ *)
  • 2026年10月4日
    超驚愕! 超短編ミステリー 神々の挑戦状
    超驚愕! 超短編ミステリー 神々の挑戦状
    買います
  • 2026年9月29日
    夜は短し歩けよ乙女
    ⏳1時間38分で読了 ----------------- 正直、私にはあまり合わなかった。 どのキャラクターにもあまり感情移入できず、愛着も持てなかったので、すごく遠いところから眺めているような感覚だった。 かなり流し読みになってしまったけど、どうにか読了。 再読するとしたら10年後くらいかな? その頃には、また違った楽しみ方ができたらいいな。
  • 2026年9月22日
    十戒
    十戒
    ⏳2時間15分で読了 ----------------- 『方舟』は漫画で読んだときは、正直そこまで面白く感じられなかったので、今回は漫画ではなく小説を購入。 たぶん漫画だと、私の場合あまり深く考えずにページを捲ってしまうから、どんでん返しがそこまで響かなかったんだと思う。 で、今回は小説で読んだら、とても面白かった! 特に後半は、探偵役に対して「もう早く言ってくれー!」って気持ちになって、読んでいて苦しかった。 これ、絶対2回目も面白いやつだよなー。 また読みたいけど、どのタイミングで読もうかな。悩む。
  • 2026年9月21日
    敬川先輩の怪異否定録 -とあるネット掲示板の書き込みについてー
    ⏳1時間14分で読了 ----------------- モキュメンタリーホラー。 しっかり怖さを感じられる作品だった。 キャラクターも濃いけど、個人的にはそこまで気にならず、むしろ良いアクセントになっていたと思う。 モキュメンタリーって途中で飽きてしまうことが多いんだけど、このくらいの長さだったから最後まで飽きずに読めたのも良かった。 少し駆け足感のある最後だけ残念かな?でもトータル面白かったー。
  • 2026年9月17日
    クローズドサスペンスヘブン
    ⏳1時間32分で読了 ----------------- 天国で自分たちを殺した犯人を、毎日届く毎時新聞を手がかりに推理するお話。 面白かった。 この作家さんの作品を読むのは2作品目なんだけど、設定が面白いのはもちろん、キャラクターが可愛くて好きになっちゃう。ちょっと抜けていて、どこか憎めない感じがいい。 本作のキャラクターたちは、死んだときに名前を忘れてしまったので、みんなあだ名で呼び合っているんだけど、そのおかげでキャラクターの名前も覚えやすかった。 「ヤクザ」とか「オジョウ」とか、見た目や雰囲気とリンクしたあだ名なのもよかった。 ラストはちょっと寂しい感じもするけど、好きな終わり方。 夏の終わりにぴったりな作品だった。
  • 2026年9月14日
    動機探偵 (双葉文庫)
    ⏳1時間21分で読了 ----------------- やっぱり私は、人が殺されるミステリーが好きなんだなと改めて実感。 正直、個人的には話の展開が平坦に感じられたから、もうひと展開あるとより好みだったかも。 設定がちょっと変わってたところは良かったんだけど。 こういう作品を読むと自分の好みがよくわかる。
  • 2026年9月12日
    変な絵
    変な絵
    《Audible》 序盤は少し入り込みにくかったけど、途中から少しずつ真相がわかりはじめると面白かった。 都合良すぎでは?と思う場面も多かったけど、Audibleで聴いていると石で殴るシーンなどは音声がかなりリアルで、ちょっと怖かった。 絵からここまで話を展開させていくのはすごいなと思う。 ただ、個人的には「めちゃくちゃおすすめ!」というほどではなかったかなー。
  • 2026年9月3日
    おとどけものです。
    おとどけものです。
    ⏳1時間30分で読了 ----------------- 『小説新潮』『小説すばる』に掲載された作品に、書き下ろしを加えて文庫化されたホラーアンソロジー。 めっちゃ面白かったー! どの作品も良かったけど、特に気に入ったのは斜線堂有紀さんの「カタリナの美しき車輪」と、尾八原ジュージさんの「かんのさん」かな。 どちらも先が気になって仕方なくて、夢中で読んだ。 おすすめ!
  • 2026年8月31日
    名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―(新潮文庫)
    ⏳3時間44分で読了 ----------------- 前から読みたかった作品だったけど、文庫化されたのでようやく購入。 実際に起きた人民寺院での集団自殺を元に描かれたお話。 題材にもともと興味があったし、面白かったけど、期待しすぎたかもしれない。ずっと読みたかった分、自分の中でハードルが高くなってしまっていたかな。 個人的には、いまいち動機に納得できなかった。その理由で、そこまでやる?と少し疑問に思った。それはキャラクターに感情移入しきれなかったのが原因なのかなー。 でもタイトル回収がしっかりされていたところは良かった。そこは「あー、なるほどねー」って声に出た笑
  • 2026年8月26日
    暗黒トライアングル 奇禍
    暗黒トライアングル 奇禍
    ⏳1時間1分で読了 ----------------- 夏はホラーだろ!ということで購入。 正直、怖さはあんまり感じなかったけど、2分くらいで読める短い話がたくさん入っているので、隙間時間に読むのにちょうどよかった。 まあ、オチがついてないような話も結構あるから、すっきりしない感じもあったけども。 こういう系の本だと、宿屋ヒルベルトさんの『怪の帖 美食礼賛』がまじで好き。
  • 2026年8月22日
    殺人記念日 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    ⏳4時間11分で読了 ----------------- 殺人が共通の趣味であるクレイジーサイコパス夫婦の話。 本人たちにはあれこれ理由があるみたいだけど、連続殺人をする夫婦。子供も2人いるんだけど、その目を盗みながら実行してる。 普通の家族として過ごすパートと、殺人を実行するパートが並行して描かれるから、なんとも感情が迷子になる感じが面白かった。殺人自体の描写はほとんどないけども、なんか不気味な感じ。 最後まで私は結構楽しめたんだけど、ちょっと気になったのは、時系列がバラバラに描かれることが多かったところ。特に前半は急に話が飛んじゃうから、「今いつの話!?」となることが何度かあって、そこだけちょっと読みにくくて辛かったかな。 結末に関してはどうかなー。スッキリしたというよりは、ちょっとモヤモヤが残る感じ。 個人的には最後の1文の意味がすごく気になる。あれをどう捉えるべきなんだろう?
  • 2026年8月18日
    人喰いパンダ殺人事件
    ⏳1時間35分で読了 ----------------- この作家さんの作品は、タイトルやあらすじが面白そうで、以前から何度も買おうか迷っていたんだけどついに購入! さくっと読めるし、テンポもよくて面白かった。最後には思わず涙が出てしまった。 ただ、わりと短めだし深みのある物語や巧妙なトリックを楽しむというよりは、勢いとキャラクターの面白さを楽しむ作品だと思う。私は好き。 主人公とミイちゃんが本当にいいキャラをしていて、二人のやり取りがいちいち面白い。読んでいる間終始ニヤけてた。 他の作品も気になったので、同じ新潮文庫nexから出ている作品も購入してみた。そちらも読むのが楽しみ!
  • 2026年8月13日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    《Audible》 想像していたよりもずっと暗い話でびっくりした。気分が落ち込んでいる時に聴く作品ではないなと思う。 これの前に聴いたAudibleが、ちょうど本作の主人公と同じ「あかり」が主人公の『成瀬は天下を取りにいく』だったので、同じ名前でも真逆の2人だなぁと思いながら聴いていた。 私は今まで「推し」というものがいなかったので、彼女みたいにひとりのアイドルにここまでのめり込んでしまう人を、どこか他人事のように聴いていた。とはいえ、こういうふうに推しにどっぷりハマって、生活の中心にして、お金もどんどん使ってしまう人って、心の中に何か埋めたいものがあって、それを推しで満たそうとしているのかな、とも思った。 終盤の指輪のシーンあたりは、アイドルの行動があまりにも不誠実に感じられて、かなり心を抉られた。いや、指輪はつけてくるなよー!と思ってしまった。 推しもいないし、このアイドルのことを好きでもない私ですらそう感じたんだから、作中のファンはどれだけ傷ついたんだろう。 こうして感想を書いていて改めて思ったけど、ファンを殴ったり、指輪をつけてきたり、とんでもない奴だなぁこのアイドル。
  • 2026年8月6日
    ジェリーフィッシュは凍らない
    ⏳3時間1分で読了 ----------------- 表紙とタイトルに惹かれて購入。 『そして誰もいなくなった』系のSFミステリーといった感じ。 実はSFがあまり得意じゃなくて、いつも難しい部分は読み飛ばしがち。でも本作は最後までちゃんと理解しながら読めた。物理学に詳しくないマリアに対して、レンが丁寧に説明してくれる構成だったおかげかもしれない。 ミステリーとしては、犯人の動機が少し弱く感じたのと、意外性はそこまでなかったかな。ただ、トリック自体は良かったと思う。 キャラクターは、マリアがあまり好みではなかった。豪快でさっぱりした女性というより、誰にでもタメ口で話してすぐ怒る印象が強くて疲れてしまった。レンは嫌いじゃないけど、2人ともどこかラノベっぽいキャラクターだなと感じた。 不満が多めの感想になってしまったけど、ラストは好き。最後の情景がしっかり頭に浮かんできて、余韻が残る読後感が好き。 実は次の『ブルーローズは眠らない』も購入済み。また少し時間を置いて読んでみようと思う。
  • 2026年7月28日
    成瀬は天下を取りにいく
    《Audible》 成瀬という主人公が強烈だってことだけ知った状態で聴き始めた。 確かに強烈で面白かったんだけど、3話目くらいからは成瀬のキャラにも慣れちゃったのか、最初ほどの驚きはなくなって、そのまま読み終えた感じ。 でも読みやすい(聴きやすい)作品なのは間違いない。 成瀬ってキャラはほんと清々しくていいね。この行動力は羨ましすぎる。私は何回も頭の中でシミュレーションしてからじゃないと行動できないタイプだし、石橋を叩き続ける人だから。 人の目を気にせず、成瀬みたいに生きられたらなー。今さら性格を変えるのはなかなか難しいけど、やっぱり羨ましい。
  • 2026年7月25日
    白き刹那 (mirabooks)
    白き刹那 (mirabooks)
    ⏳4時間5分で読了 ----------------- 《再読》 このシリーズで一番好きな話かもしれない。 最初のほうは辛い展開が続くけど、それがいいスパイスになっていて面白い。動物たちも可愛いし、何より奥さんを大切に思うコーネリアスも素敵。 『フォース・ウィング』のヒロインもそうだけど、私は戦うヒロインがやっぱり好き。ボロボロになっても誰かに守られるのを待つんじゃなく、自分から前に出て戦う姿を見ると、つい応援したくなる。 そういえば、この感想を書いていて『毒見師イレーナ』シリーズを途中で止めたままだったのを思い出した。ヒロインの名前以外ほとんど覚えていないから、もう一度最初から読み直そうかな。
  • 2026年7月21日
    蒼の略奪者
    蒼の略奪者
    ⏳4時間9分で読了 ----------------- 《再読》 やっぱり面白い。面白い本って、気付くと時間がめっちゃ経ってるんだよね。この本も私にはそんな感じ。 ロマンタジー好きにはぜひおすすめしたい一冊。 再読だったから登場人物の名前で混乱することもなく、比較的サクサク読めた。一回目はメモを取りながら読んでいた記憶があるけど、今回は内容を程よく忘れていたおかげで、一番いいバランスで楽しめた気がする。 初めて読んだ時は「超一流」っていう表現だけは少し気になったけど、今回はそこまで引っかからなかった。単純に慣れたのかもしれない。
  • 2026年7月18日
    それいけ!平安部
    現代のエンタメ小説にどっぷり浸かってる私からすると、平凡で刺激もあまりないように思えたけど、なぜだか面白かった。山らしい山はないのに、なぜか先が気になってどんどん聴き進めてしまう。不思議な作品。 嫌な人や可哀想なシーンもないから、気軽に誰でも読めるんじゃないかな。それこそ小学生くらいから楽しめそう。 あと、Audibleとの相性がすごく良かった。伏線やトリックがある作品じゃないから多少聴き逃しても大丈夫だし、朝に聴いても気分が重くならない。 登場人物はみんないい人ばかり。特に明石さんと光吉くんがお気に入り。 そういえば、高校生が主人公の作品って勉強やテストの話が出てきがちなイメージだけど、この作品ではほとんどなかった気がする。本当にハートフルな雰囲気だった。
  • 2026年7月16日
    解剖探偵
    解剖探偵
    ⏳1時間44分で読了 ----------------- 法医学ミステリーは初めて読むジャンルだったけど、想像以上に楽しめた。 幽霊が見える刑事と、闇を抱えていそうなゴスロリ解剖医という組み合わせがいい感じ。キャラクターは個性的なのにバランスがよく、物語にもすんなり入り込めた。 先が気になってどんどん読めた。
  • 2026年7月14日
    少女星間漂流記3
    少女星間漂流記3
    ⏳47分で読了 ----------------- だいぶサラッと読めたなと思ってreading trackerを見たら、1時間もかからずに読み終えていてびっくり。電子書籍だったから分厚さは全く分からなかったけど、紙だとだいぶ薄めなのかな? シリーズ3冊目の今作は、個人的には1番ブラックさが強かった印象。1番好きなのは1作目だけど、これもかなり好き。ただ、少しネタ切れ感もあったかも? なんだかんだこのシリーズは読みやすくて好き。ちょっとした隙間時間に読むのにちょうどいい。
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