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にんじん
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@taroimotaro
読みたいものを読むにんじんです。 食わず嫌いはしないようにしたいです。 使い方模索中(*‘ω‘ *)
  • 2026年7月7日
    桜の森の満開の下
    首遊びは猟奇的すぎて、思わず「えーっ」と言ってしまった。 今度から満開の桜の木の下を通る時は、間違いなくこの作品が頭をよぎる。
  • 2026年7月6日
    人間椅子
    人間椅子
    1通目の手紙の内容を聴いてる時、あまりにもこの男の精神力や行動力が凄すぎて驚いた笑 超人の域に達してる笑 後半は奥さんと同じタイミングで驚いたし、あまりの気持ち悪さに思わず顔を顰めた。 結局どこまでが本当だったんだろうと想像が膨らむオチも好き。他の作品も気になる。
  • 2026年7月5日
    最後の審判
    最後の審判
    シリーズ最終巻 かつてトムに敗れた殺人鬼が脱獄し、復讐のためトムの家族や仲間を狙う。 末期癌のトムは、大切な人たちを守るため最後の戦いに挑む。 ----------------- こんなに面白いシリーズが終わってしまって悲しい気持ちもあるけど、最後まで見届けられたことにほっとする気持ちもある。シリーズを通して本当に最高だった。 今作はシリーズの中で最も法廷バトルが少なく、スリラー要素が強い作品だった。最後の最後まで主人公たちの無事を祈りながら読む一方で、悪人には地獄を見てほしいという気持ちでハラハラしっぱなし。 悪人側以外はみんな大好きなキャラクターなんだけど、今回は急に呑気な一面が目立って、死刑囚に殺害予告されてるのに、なんでそんなに呑気なの!?って何度もツッコミたくなった笑 今作でいちばん印象に残ったのは、トムが何度か口にしていた「悲しみも死も人生の一部」という言葉。末期癌で死期が近いトムが言うからこそ刺さった。そして最期まで戦い続けること、自分が何を残すのかが大切なんだと教えてもらった。私もこの気持ちを大事にしていきたい。ボー風に言うなら、「ケツの穴全開でいくぜ」ってことだね。 ⏳3時間46分で読了
  • 2026年7月2日
    ラスト・トライアル
    ラスト・トライアル
    シリーズ第3巻 被害者も容疑者も因縁の相手という最悪の状況の中、トムは誰もが敗北を予想する最後の裁判に挑む。 ----------------- シリーズ第1巻でその後どうなったんだろう?と気になっていた出来事が描かれていて嬉しかった。 あのひとつの事件が、本当に多くの人の人生をめちゃくちゃにしてしまったんだなと改めて実感。ジャックはあまりにも極悪人すぎて、殺されても仕方ないと思ってしまうレベルだった。 終盤は少し駆け足気味で、主人公に都合のいい展開が急に訪れたように感じたのは少し気になったけど、それ以外は大満足。このシリーズ、本当に面白い。夢中になりすぎるせいか、Reading Trackerを見ると1ページ読むのに他の小説よりも毎回時間かかってる。いろいろ考えながら読んでるんだと思う。 次巻はいよいよシリーズ最終巻。すでに購入済みだけど、読むのがもったいない気持ちと、早く読みたい気持ち、それにトムのことが心配な気持ちが入り混じって複雑。 ⏳4時間34分で読了
  • 2026年6月28日
    ラスト・トライアル
    ラスト・トライアル
  • 2026年6月27日
    黒と白のはざま
    黒と白のはざま
    シリーズ第2巻 復讐殺人の容疑をかけられた友人の黒人弁護士を救うため、元教授と教え子の弁護士コンビが法廷で真実に挑むお話 ----------------- 1巻の経験から、「みんな殺されちゃうんじゃないか」と思ってしまって、緊張で1ページ読むのにも時間がかかった。このシリーズは読んでいると色んなことを考えさせられて苦しくなるんだけど、今回もめちゃくちゃ面白かった。読み終えたあと、内容だけじゃなくてタイトルについても深く考えちゃった。 あと今回はミステリー色が強かったのも良かったな。圧倒的に不利な状況からどうするの!?って最後までハラハラドキドキした。 今回リックが少し影薄めだっけど、好きなキャラクターのボーがメインだったのは個人的に嬉しかった。ボーにはこれからたくさんの幸せが訪れてほしい。 ⏳4時間21分で読了
  • 2026年6月26日
    ザ・プロフェッサー
    ザ・プロフェッサー
    家族を事故で失った女性のため、老教授と絶縁していた教え子の弁護士の2人が巨大企業の隠蔽に立ち向かう、熱血法廷エンタメ。 ----------------- 本当に面白すぎて、読んでいる途中で3回くらい震えたし、読み終える前にシリーズ全巻購入しちゃった。 作者は主人公と同じアラバマ大学のロースクールを卒業し、13年間弁護士として活動していたらしい。だからこそ法廷シーンはリアルで緊張感があり、とても面白かった。 でもこの事件によって不幸になった人があまりにも多く、面白いけど途中かなり辛かった。悪人たちも救いようがないほど悪辣で、「早く痛い目を見てくれ!」と思いながら読んでいた。 個人的にはボーがめちゃくちゃ好きなキャラクター。いちいちセリフがかっこよくてお気に入り。 次の巻を読むのも楽しみ! ⏳4時間29分で読了
  • 2026年6月23日
    ザ・プロフェッサー
    ザ・プロフェッサー
    すでに面白すぎて続巻の購入を決めた
  • 2026年6月22日
    口に関するアンケート
    肝試しに心霊スポットへ行った大学生たち。その夜に何があったのかをめぐる証言から浮かび上がる、モキュメンタリーホラー。 ----------------- 映画版のCMを見て気になったので、Audibleで聴いてみた。 もともとAudibleはあまり得意じゃない。これまでミステリーを何作か聴いたことはあるけど、慣れていないのもあって、トリックや犯人について考えるたびにいちいち再生を止めたくなってしまうし、なかなか集中しきれず、自分には向いていないのかなと思っていた。 でも今回はホラーだし短めだったので再挑戦。半分過ぎたあたりで寝落ちしてしまい、残りは朝に聴いたので怖さはあまり感じられなかったものの、音声だからこそ成立するような仕掛けもあって面白かった。 じわじわ淡々系ホラーって感じかな? 読了後にネットで考察を読むのも楽しかったし、ホラーなら今後もAudibleで聴いていけるかも。
  • 2026年6月21日
    隣のずこずこ(新潮文庫)
    巨大な狸と共に現れた女性から、1か月後に村は焼かれ、人々は丸呑みにされると告げられた村人たちの1ヶ月を描くディストピアファンタジー ----------------- この可愛いたぬきの表紙とタイトルからは想像できないお話だったなー。 開幕早々、嫌味なおばさんのタケノコをボキボキ折って川に流すシーンで「たぶんこれ好きなやつだ」と思ったらあたり。面白かった。 序盤は軽い雰囲気だったけど、話が進むにつれてどんどん重くなっていくのが良かった。まあ、残り1か月しかないとなれば色々あるよなーと思った。 そんな状況になったら、自分ならどうするんだろう。 綾子ちゃんみたいにお肉を食べ続けることはないけど、とりあえず好きなものは食べたいかも。お寿司とか。みんな死ぬことが決まっているなら、身の回りを片付けたり、お別れを言ったりする必要もないし、意外とやることは少ないのかもしれない。 色々謎を残したまま終わったけど、こういう終わり方も嫌いじゃなかった。 ⏳1時間55分で読了
  • 2026年6月21日
    隣のずこずこ(新潮文庫)
    出だしから好き
  • 2026年6月20日
    でぃすぺる
    でぃすぺる
    小学6年生の掲示係の3人が、亡くなった従姉が残した「六つしかない七不思議」を手がかりに、1年前の不可解な殺人事件の真相を追うジュブナイル×オカルト×ミステリー ----------------- 思っていた以上にオカルト色が強い作品で、その作品の雰囲気が良く表現されてる表紙のイラストも気に入った。 主人公たちは小学6年生とは思えない程の頭脳の持ち主で、正直コナンを何度も連想させた。その辺がリアリティに欠けたような気もするけど、そうでもしないと話が進まないので仕方なし。 終盤は淡白で呆気ない感じもしたけど、全体的には満足。ジュブナイル×オカルト×ミステリーがつまらないわけない。 ⏳3時間9分で読了
  • 2026年6月20日
    でぃすぺる
    でぃすぺる
  • 2026年6月20日
    探偵小石は恋しない
    大事件の依頼を心待ちにしながらも浮気調査の依頼しかこない探偵の小石。いつもの恋愛トラブルについて調べていたら、思わぬ事件に巻き込まれていく物語。 ----------------- 面白かったー。 人が死なないミステリーってあまり好みじゃないから避けてきたんだけど、これは面白かったな。 ライトでテンポもいいから非常に読みやすかったし満足。 ⏳2時間30分で読了
  • 2026年6月18日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年6月16日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    普段あまりエッセイを読まないけれど、収録されてるエッセイが面白くて興味が湧いてきた。
  • 2025年12月14日
    むかしむかしあるところに、死体がありました。
    誰もが知っている「桃太郎」「一寸法師」「浦島太郎」などの日本昔ばなしを、ミステリの視点で再構築した短編集。 ----------------- 全体的にテンポがよく、サクッと読める短編集だった。 収録作の中では「つるの倒叙返し」が好き。 読後感はやや後味の悪い話が多めで、すっきり爽快な話を求めてる人には向かないかな。 ⏳1時間42分で読了
  • 2025年12月10日
    神薙虚無最後の事件 名探偵倶楽部の初陣
    大学に潜む謎めいた団体〈名探偵倶楽部〉。白兎と志希は、ある女性から奇書にまつわる謎の解明を託される。不穏な密室、消えた箱、謎の火災――まるで“不可能犯罪”のような事件が次々と起きる書物「神薙虚無最後の事件」が暗示する残酷な真相とは。 ----------------- ストーリーそのものは楽しめる部分が多かったけど、全体的にラノベ色が濃くて自分とはちょっと相性が悪かった印象。日常パートもやや非現実的に感じてしまい、物語に完全には入り込めず。 作中作も厨二病ワードが多くて、好みとは少し違ったかも。 ⏳2時間50分で読了
  • 2025年10月6日
    異端の祝祭
    異端の祝祭
    就職活動がうまくいかない笑美には、人には見えない“何か”が見える。 奇妙な青年社長・ヤンと出会い、大手食品会社に就職した彼女を待っていたのは、常軌を逸した「研修」だった。 民俗学カルトホラー。 ----------------- 全体的にジメジメとした雰囲気の作品だった。ちょっと気持ち悪さやグロさもあって、体調がいい時に読みたい作品かも。 読後感はモヤモヤした感じか残って、ずしんとくる。 テーマと表紙のイラストが好き。 ⏳2時間11分で読了
  • 2025年9月30日
    動物たちのまーまー(新潮文庫)
    7編の短編から構成される不条理系の短編集。 まーまー(murmur)とは囁きやざわめきを意味する英単語。 ----------------- 「ざんねんなスパイ」がツボすぎて、同じ著者のこちらも迷わず購入したけど、今回はちょっとテンポが合わなかったみたい。読むのに時間がかかっちゃって、気づいたら7日経過してた。 でもやっぱり「ざんねんなスパイ」は自分にドンピシャだったんだなー。作品ごとの相性ってほんとあるよね。 あの笑いのキレ、最高だったなーと改めて感じられたからよし。 ⏳1時間47分で読了
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