夕凪ゆうな "A子さんの恋人 7巻" 2025年12月9日

A子さんの恋人 7巻
1年ぶりに全巻読み返し、1年前よりも遥かに号泣(1年前は下北沢のfuzkueで読んだ)。 なんでこんなに泣いてるんだ私は、と思うくらいに大号泣で、嗚咽しながら、私がA子なのか、A子が私なのか分からなくなるぐらいに泣き続け、気づけば真夜中に。 今もかさぶたみたいに、涙の記憶は残っているけど、この漫画に今このタイミングに出会えたこと、きっとずっと忘れないと思う。自分の境遇とか過去に重なる部分が多くて、胸がギリギリ締め付けられながらも、登場人物の言動に声を出して笑ったり、哲学的な言葉に元気づけられたり、感情がずっと揺れ動いていた。読めて楽しかった、幸せだった、この作品と出会えて本当に良かったよ。また読む。たくさん読む。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved